~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~
※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
忍者カウンター
カレンダー
最新記事
(08/06)
(05/07)
(02/22)
(01/21)
(01/09)
(10/10)
(08/27)
(06/19)
(06/16)
(03/22)
(02/22)
(11/08)
(09/18)
(09/16)
(02/09)
(12/01)
(10/20)
(10/05)
(09/21)
(06/29)
(06/15)
(04/27)
(01/24)
(07/18)
(06/15)
ブログ内検索
カテゴリー
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
漫画・アニメの実写化もので、不死者のはなし
主な出演:佐藤健、綾野剛、玉山鉄二、他
とある日、主人公の永井圭は車にはねられ死亡、直後に復活。
亜人と認定され、国に囚われてしまう。
亜人とは、死んでも生き返る、傷を負っても死ねば完全修復される、IBMと呼ばれる黒い幽霊を所持(要はジョジョのスタンド能力のようなもの)
正に国家のモルモットとして毎日殺され続けて人体実験される日々。
そしてまたある日、同じく亜人の佐藤によって助け出され、仲間にならないか誘うわれる。
しかし、佐藤の思想は過激で共感できず断るが・・・。
高校生が研修医に変更されている等の漫画とは設定が違ったりもするたいして気にはならない。
ドラマ要素はほとんど省いてアクションに特化しているためか、テンポがかなり良い。
IBMを使用した戦いがメインとなるため、CG多用となるが、作りも荒くなくて良い。
主役の永井圭役はミスキャストだったのではないかと思われた。
佐藤健である必要性が全くなかったし、良くもなかった。
逆に佐藤役の綾野剛は役柄にどはまりしてて良かった。
一番余計だった点はユーチューバーの存在。
2度?も登場させてセリフもあって無駄に長くてウザすぎた。
実写化でまともな作品を観たいなら。
PR
犬が何度も転生して、最初の飼い主に再開するはなし
主な出演:ゴールデン・レトリバー、ジャーマン・シェパード、ウェルシュ・コーギー、ミックス犬、その他人間
①雑種?:速攻で保健所送り→殺処分
↓転生↓
②レトリバー:物語の主役、檻から抜け出すも転売屋に捕まり車内放置され瀕死の所をイーサン少年に救われ、互いに固い絆で結ばれる。
一緒に遊んだり、恋のキューピッドやったり最高の人生犬生で、最後はイーサンに看取られながら安楽死。
イーサンはアメフトで大学の特待生となるも、出来損ないの同級生トッドに逆恨みで家を放火され、脱出の際に足に怪我して選手生命終了。父親もアル中で親離婚。
↓転生!↓
③シェパード:警察犬として仕事を頑張りいい働きをするも、飼い主のカルロスを助けた際に犯人に打たれ殉職。
↓転生!!↓
④コーギー:孤独な黒人女性に飼われ、人間食ばかりを食べさせられて太る。
ここでも恋のキューピッドとなり、旦那さんの飼ってた犬に恋するも先に他界。
そして元気がなくなり死亡。
↓転生!!!↓
⑤ミックス犬:やや貧困層?の女性に飼われるも、彼氏に嫌われて寒い中飼育初日から室外飼育。終始鎖につながれ犬生を浪費。遂には彼氏に車で遠へ捨てられる。
クソ飼い主の所には戻りたくないのでうろうろしていると、懐かしい匂いがするのだった・・・。
コーギーパートの中身が他に比べてすごく薄かったのはかなり残念だった。
犬や動物好きなら。
エイリアンシリーズ、リドリー・スコット監督作品
主な出演:マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン、他
駄作中の駄作「プロメテウス」の続編。
コールドスリープ中の2000人の入植者と受精卵を乗せ、移住先の惑星へ向かうプロメテウス号。
しかし、充電のための装置展開中に惑星誕生(?)の衝撃波を浴びて充電装置が故障。
どうにか修理はできたが、少数の犠牲&船長焼死。
修理中に受信した音源を調べると、偶然にも発信地が当初の移住先よりも近くて環境も適していることが発覚。
そんなわけで、手近な惑星調査に乗り出す一行だった・・・。
いきなり死ぬ船長、防護マスク等を装備しないで調査するアホ達。
パニクって行動が後手後手になって仲間見殺しにして調査船を大破させるアホ女。
未知の惑星で個別行動するアホ達。
アホばっかだった。
前作「プロメテウス」の知識は必要のため、苦行ではあるが事前鑑賞は必須。
本来のエイリアンシリーズらしい作りに戻っているため、普通に楽しめる作品となっている。
そもそも新たな展開なんて要らない、大まかに辻褄が合えばいい。
実話を基にした戦争もの、クリストファー・ノーラン監督作品
主な出演:フィオン・ホワイトヘッド、トム・ハーディー、他
1940年の第2次世界大戦中、ドイツ軍の侵攻により港町のダンケルクに追い詰められた英仏連合軍。
約40万の兵士を救出する大作戦が開始されるのだった・・・。
■ダメな点
・陸海空の3視点から物語を描いているが、この手法が失敗。
24シリーズのように「事件はリアルタイムに進行している」のであればよかったが、そうではない。
陸パートが終わったら、時間をさかのぼって海、海パートが終わったら空(順不同)、のようにいちいち時間が戻り、緊迫感が感じられない。
・全体的にセリフが極端に少ない。
説明不足で陸海空の主要人物?の人物像が全然わからないため、全く感情移入できない。
戦争関連作品だから、相対的に評価が高いのではと思う。
しかし、駄作、期待外れ。
本作品は、残念ながら映画の本質であるエンターテインメント性に乏しい。
題材が戦争なだけに教養映画を観たい人なら。
DCエクステンデッド・ユニバースの4作目
主な出演:ガル・ギャドット、クリス・パイン、デビッド・シューリス(←ルーピン先生)、他
「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」に登場したワンダーウーマンが主役のはなし。
ゼウスと神々の加護によって、女のみが住まう島で来るべき日に向けて戦士としての訓練を受けるダイアナ(ワンダーウーマン)。
戦士として成長したある日、偶然にも外界から侵入者が。
墜落した飛行機からアメリカ人パイロットのスティーブを救出したことから、彼を追うドイツ軍との戦闘を余儀なくされる。
多数の犠牲を出すが無事殲滅に成功するアマゾン族であったが、外界では大きな戦争が起こってることを知る。
戦争にはアレスが関与しており、アレスを打ち倒すことが自身の使命であると信じるダイアナは、島を離れてスティーブと共にロンドンへ赴くのだった・・・。
終盤の戦闘シーン、特に覚醒したワンダーウーマンは半神だけあって強さが異常。
残念な点としては、他のヒーローは一切登場せず、ブルース・ウェインがメール上のやり取りで触れられるのみのため、11月公開予定の「ジャスティスリーグ」との関連性は低い(観なくてもいい)のかも。
せめて、ジャスティスリーグへの導入みたいなものがあればよかったのでは。
外れのない、ザック・スナイダーの作品が好きなら。
