~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~
※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
忍者カウンター
カレンダー
最新記事
(08/06)
(05/07)
(02/22)
(01/21)
(01/09)
(10/10)
(08/27)
(06/19)
(06/16)
(03/22)
(02/22)
(11/08)
(09/18)
(09/16)
(02/09)
(12/01)
(10/20)
(10/05)
(09/21)
(06/29)
(06/15)
(04/27)
(01/24)
(07/18)
(06/15)
ブログ内検索
カテゴリー
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
漫画・アニメの実写化もので、大失敗作品。
主な出演:山田涼介、本田翼、大泉洋、ディーン・フジオカ、他
コスプレ感満載で原作無視の大改悪クソつまんねー作品という感想。
つまらなすぎて何度も寝た。
↓改悪された事柄の一部
・やられてばかりでたいして錬成しないエドワード
・全く活躍させてもらえずお飾り感のアルフォンス
・リオールの町を破壊し聴衆の面前で信者を盾に取る教主らしさが全くなくなったコーネロ
・焔ではなく、火炎放射器の錬金術師と成り下がったマスタング大佐
・居ても居なくてもどうでもいいホークアイ中尉
・なぜかリオールにやってくる大佐一同とウィンリィ
・実写版にハクロ将軍は2人いるのかという位別人のハクロ将軍
・娘溺愛キャラを消去されたヒューズ中佐
・ほいほい簡単に存在を晒すラスト
・存在消されたブロッシュ軍曹と、元が存在するのか不明なロス少尉
・重要キャラのはずのマルコーさん刺殺
・幼少期、父に褒められたらうれしい発言のエドたち
・危険な場所には絶対同行させないはずなのに、常にいるウインリィ
・他まだまだ多数
唯一いい点としては、タッカー役の大泉洋の演技位。
大泉洋つながりで、途中錬成して「探偵はBARにいる3」に切り替わってくれれば面白かったんだが。
エンドロールでキャラ名を表示させずにキャスト名のみ表示していたような気がする。
劇中も感じたが、そんなにキャスト押しをしたいのか。
一応エンドロール後に続編へ続けられるような映像は流れたが、
1作目からこんな出来では次はない。
観る価値は皆無の駄作。
原作を全く知らないのであれば耐えられるのか?
ハガレン0巻はヤフオク等で入手すべし。
PR
原作の1~2巻を基した作品。
注意:スタジオジブリ作とはまったくの別物
魔女のキキは古くからのしきたりで、魔女のいない町で1年間修行する事に。
たどり着いた港町(漁村)を気に入りここで修行する事を決めるが・・・。
ジブリ版と違って、和テイストがかなり強く、魔女というファンタジー感を殺してしまっていて夢がない。
舞台が辺鄙な田舎の漁村だし、ストーリーも面白みが無く、救いが無い。
特に飛行シーンがチープすぎてひどすぎる(´ρ`)
キキが箒で飛ぶ事だけしか取り柄がないと自身で言っているのに、あのワーヤーかなんか知らんが明らかに釣られている用にしか見えず、疾走感や爽快感が皆無。
10年以上前に作成されたハリーポッターと賢者の石の方が優れている有様。
マツコって必要だった?すげー存在感で邪魔だった。
CG・設定・ストーリーの3拍子そろってゴミレベル、観ない方がいい作品。
宇宙空間の事故で死んじゃうよ~な話。
これは映画作品と呼べるのだろうか・・・、いや呼べない。よって10点。
宇宙で作業中のストーン博士とベテランのマットだったが、
作業中にロシア人工衛星が爆破ミスにより破片が飛んできて、シャトルは破壊され、更に宇宙空間に放り出される2人。(他のクルーは全員死亡)
なんとかして地球に帰る為に行動するが・・・。
ストーン博士の足手まといっぷりはイライラする上に自己中と最悪な人間。
挙句、余裕で助かったはずのマットを生贄にするし、
乗る船乗る船全て壊してスペースデブリを大量生産するし、
最終的に助かった際にも、自分が助かった事だけを喜ぶとは・・・。
中身が無くストーリーは最低で作品とも呼べないゴミレベル。
宇宙の無重力空間だけに全精力を注ぎ込んだとしか思えなく、エンターテイメントであるべきの映画と言えるのか?
