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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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マイティ・ソーの3作目 、MCU
 
主な出演:クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、他

オーディン死亡、死の女神ヘラ復活。
ロキと共闘するもヘラにこてんぱんにやられて、惑星サカールへ飛ばされる。
拘束され剣闘士として闘技場での戦いを強いられるソーだったが、
ハルクと再会し、本来はアスガルド王に忠誠を誓うはずの女戦士ヴァルキリーと出会う。
ヘラの野望を阻止すべくソーは立ち向かう・・・。


ドクターストレンジがちょっとと、ブラック・ウィドウが数秒?登場。

今作のソーは神とは思えないほど弱い設定になっていてなんか残念だ。
途中覚醒するけど。

マーベル作品は、エンドロール後にも映像があるのでよい。
本作品もあり。


※邦題のバトルロイヤルはセンスがなさすぎる。
翻訳した劇中の字幕でもラグナロクと訳されてるし、バト~は一切登場しない。
アホすぎる。
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Fate/stay nightの桜ルート、全3部作の1作目
 
桜ルートのおはなし。
聖杯戦争1年前の桜が士郎宅に転がり込んでくるところからスタート。
共通ルートで士郎がランサーに刺殺寸前で復活等々。
あとは、ワカメに使役されるライダーや臓硯の登場、真アサシンの暗躍等他のルートとは異なる展開が待ち受ける・・・。

所詮は1作目なので、スッキリしない展開どまりだった。

桜ルート解放条件である他2ルートを把握している人向けの作りとなっているため、
基本的な説明は省かれている点に注意が必要。
可能であれば、桜ルートも知っていた方がより楽しめる。


Fate/stay night好き、特に桜好きなら。
※2作目以降は核心に迫ってさらに良作が期待できるので、まとめて観てもいいのかも。
 
ブレードランナーの続編

主な出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、他
 
前作から30年後、今作の主役であるブレードランナーは新型レプリカントのK(ジョー)。
旧型レプリカントの排除を行ったある日、自身の出自に疑問を持ち始めるK。
自分の記憶が真に自分のものであると思ったが違い、もしやレプリカントから生まれた運命の子なんじゃないかと期待したらそうでもなかったし、ジョイのデータも壊され散々なKのはなし。


続編を作れるような終わり方だった。
前作を観てから観るのがベストだが別に観なくても楽しめる、と思う。

上映時間が長すぎ、核心に迫るまでがやや退屈だったのは残念。
途中寝てしまった程。
公開初日に観に来る人はかなり期待している人のはずだが、
途中何人か帰っていた…。

前作は数年前にテレビでやっていたのを偶然観てかなり面白く2049より断然面白かったが、
今作はそうではなく万人受けは難しい作品。
前作をリアルタイムで観て思い入れのある人だけはおそらく楽しめる、のか?


前作「新世紀」の続編で、3部作完結編。

主な出演:多数のおさる

前作から2年後(?)、いまだ人間から一方的に追われているシーザー一行。

森に砦を築き迎え撃つシーザー一行に対し、夜に大佐の奇襲により妻とブルーアイズは殺害されてしまう。
仲間を安全な新天地へ移動させる間、おとり役個人的な復讐の鬼と化したシーザーは大佐のアジトに向かう。
道中、口のきけない少女も旅の仲間に加わる・
猿は進化したが、人類は徐々に退化していく。
シーザーの最終決戦が幕を開ける…。


人間と猿のバランスがちょうどよかったから、結果的には1作目の新世紀が一番面白かった。

旧シリーズはチープすぎて今更観るにはキツイので、リメイクしてほしい。

女スパイもの、のはなし

主な出演:シャーリーズ・セロン、ジェームズ・マカボイ、ソフィア・ブテラ、他

時は1989年、東西冷戦末期のベルリン。
イギリスの諜報員が殺され、極秘情報のスパイリストが奪われた。
MI6より命を受け、ローレンは単独でベルリンに潜入して、現地のパーシヴァルと協力してミッションに挑む。
更に、MI6内の二重スパイであるサッチェルの処分も別ミッションも言い渡されていたのであった・・・。

要は、MI6・CIA・KGB・DGSEが入り乱れてのリスト争奪合戦。

最後にどんでん返しが・・・。


登場人物の名前(馴染み無いし)は覚えられないし、それぞれの立ち位置が1回観ただけではわかりにくかった。
よく理解するには2度観る必要がありそうだが、そこまでではない。

スパイであっても泥臭い格闘戦がおおく、スタイリッシュではない。
(主人公傷だらけで青タンつくってるし)

劇中は洋楽が20曲以上(?)BGMとしてかかり、作品を引き立てており悪くない。
スパイものが好きなら。
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