~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~
※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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実話を基にした戦争もの、クリストファー・ノーラン監督作品
主な出演:フィオン・ホワイトヘッド、トム・ハーディー、他
1940年の第2次世界大戦中、ドイツ軍の侵攻により港町のダンケルクに追い詰められた英仏連合軍。
約40万の兵士を救出する大作戦が開始されるのだった・・・。
■ダメな点
・陸海空の3視点から物語を描いているが、この手法が失敗。
24シリーズのように「事件はリアルタイムに進行している」のであればよかったが、そうではない。
陸パートが終わったら、時間をさかのぼって海、海パートが終わったら空(順不同)、のようにいちいち時間が戻り、緊迫感が感じられない。
・全体的にセリフが極端に少ない。
説明不足で陸海空の主要人物?の人物像が全然わからないため、全く感情移入できない。
戦争関連作品だから、相対的に評価が高いのではと思う。
しかし、駄作、期待外れ。
本作品は、残念ながら映画の本質であるエンターテインメント性に乏しい。
題材が戦争なだけに教養映画を観たい人なら。
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