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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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忍者ものではなくて「コメディ時代劇」の実話もの
主な出演:大野智、石原さとみ、鈴木亮平、伊勢谷友介、他

金を稼ぐ事しか興味の無いならず者集団の伊賀忍者 VS 織田信雄率いる織田軍の話。
※決して、1人 VS 1万人ではない。

弟を金稼ぎのために無門に殺された下山平兵衛は、伊賀忍者に嫌気がさして織田へ攻め滅ぼすよう寝返るが・・・。


終盤の無門 VS 平兵衛による殺陣だけは見ごたえがあったが、それだけ。
大軍勢同士の合戦のはずが、迫力は皆無に等しい。
コメディに傾いていて、緊迫感がなく、正直言って期待外れ。
暗殺もなければ、流血シーンも基本的になく、リアリティにも欠ける。
所詮は邦画だった、本格的な知略戦だったらよかったのに。

日置大膳はかっこよかった。

邦画が好きで嵐の大野ファンなら。
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アメリカ製の戦争もの。

伝説的なスナイパーのクリス・カイルの自叙伝が原作。

娯楽向けではない。

 
SFヒューマン感動もの、クリストファー・ノーラン監督作品

元パイロット兼エンジニアのクーパー
急激な環境変化に伴い世界的な砂嵐で、作物の疫病が発生し食糧難による飢餓に対し、
NASAが移民可能な惑星を探す。
土星の輪近くに発生したワームホールから、別の銀河へ。

「ラザロ計画」移民計画
既に12人が探索の旅に出ている。
地球へ信号を送ってきたのは3人だけ・・・。
主人公の娘は父と同じく頭がよくて問題児。

・1箇所目:水の惑星(ミラーの星)
時間の流れが異なり、1時間滞在するだけで地球では7年経過。
ゼログラと同じで使えない女が暴走して仲間一人死亡&犠牲払って成果ゼロ。
無駄に燃料消費し、23年4ヶ月経過・・・。

・2箇所目:氷の惑星(Dr.マンの星)
コールドスリープで生存していたマンを起こし、調査報告を受ける一行。
マンいわく、氷の下に人類が生存可能な大地がある。
マンに従い準備を進めるが・・・。

・3箇所目:???(エドマンズの星)
燃料が足りないため、ブラックホールでの重力ターンを行い推力不足を補うことに。
数々の犠牲を払って・・・。


映画とは呼べない劣悪な作品だった「ゼログラビティ」に比べれば断然マシ。
でも結局主人公が助かっちゃうってのはな~。
ちなみに、地球での年齢は124歳のクーパー氏だが実年齢は40前後。

宇宙ものは共通して馴染みの無い専門用語を問答無用で入れ込む節があるのは残念。
そして、大抵想像できる範疇でしか作られない。
残念ながら好きなジャンルではなかったので大幅減点。

もし観るなら、3時間弱と長いため水分補給は極力避けたほうがいい。 

 
巨大竜巻が襲来するパニックもの。

竜巻の映像は大迫力で文句なし。
その反面ストーリーはクソ。

「ツイスター>>イントゥ・ザ・ストーム」

ほぼ全員カメラを持ってる現代社会を反映しちゃった設定にしたせいで、
プロカメラマンや素人のビデオカメラ・スマホ視点の映像になりところどころ観難くなり残念。
とはいってもドキュメンタリーではない・・・。

気象予報士の森田氏いわく、10箇所以上変な箇所を指摘出来て気象予報士としては一人前とのこと。


管理された世界における異端者狩りのはなし。


舞台は戦争で唯一助かったシカゴ。


勇敢は軍事防衛等の警察的な組織のはずだが、劇中は単なるならず者の集団としか描かれていない・・・。

主人公:無欲・勇敢・博学の要素あり、判別不能=ダイバージェント

要は、自分たちを神の代行者だと勘違いした博学が、勇敢内の一部の上層部と手を組んで無欲から政権を分捕って支配しようとする話。

結局ラストは単なる一時しのぎ

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