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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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アメイジングに続き2度目のリブート作品、アベンジャーズプロジェクト

主な出演:トム・ホランド、マイケル・キートン、ロバート・ダウニー・Jr、他

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」にてアイアンマン側として参戦から2ヶ月が経過していた。
どうにかして実力を認めてもらいたいピーター・パーカーだったが、トニー・スタークからは何の連絡もないまま、街の平和?(軽犯罪)を守る日々。
しかしある日、ATM強盗犯とのバトルと奴らが所持していた特殊な武器、その背後にいる武器商人に遭遇したことから、事態は一変する。

今回は主人公を15歳の高校生に設定しており、周囲の大人に認められたいバカな子供が事件を通じて大人へと成長してく物語となっている。


途中までスーツが機能制限された補助輪モードだったこともあり、やや爽快感に欠けるが、
街のヒーローとしてこんなもんか。
なんであんなのがヒロインなのか、何かコネでもあったのか?
昼間学生でスパイダーマン活動が夜ということもあり、戦闘シーンは夜が多く観にくい。
普通は犠牲者出るはずなんだけど・・・。
アベンジャーズの武器?が盗まれそうになるのに、なぜ誰も気づかないのか。


アイアンマンは戦闘には参加せず何度かサポート(尻拭い)として登場し、キャプテン・アメリカも教材映像として何度か登場するが、他作品を知らなくても問題ない。
また、当然だが旧スパイダーマンとは別物の為、知らなくても問題ない。
連想してしまうのでデップーは観ない方がいいかも。

最近のマーベル作品にしてはややはずれ。


マーベル作品なので、当然エンドロール後にも映像はあるが・・・。
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劇場版3作目で、4作目「Detonation」との前後編

荒廃した惑星に住むアホな妹のキリエは、病に苦しむ父と故郷を救う術を地球に見出す。
姉アミティエの制止も聞かず、イリスと共にキリエは地球へ降り立つ。
自身の欲望を満たすため、やりたい放題のキリエの前になのは達時空管理局が立ちはだかる・・・。

イリスに洗脳教育されたキリエがアホなだけ。

8割方は戦っているので飽きは来なくていいが、その大半は近接戦闘となっている。
終始飽きずに観られたので、全体的に悪くはない。

いい所でぶっつり切れてエンドロール後に後編へ続くってのは。
前後編商法なので、ちょっと嫌なやり方だ。
もっと分かりやすくタイトルに前後編の表記ぐらいしろよ。

なのはファンなら。

漫画・アニメの実写化もので、第4部の1作目

主な出演:山崎賢人、神木隆之介、岡田将生、他

アンジェロ~虹村形兆戦までの内容。
スタンドのCGシーンだけはかなり良かった。
前半はグダグダで見るに堪えないが、後半はバトルシーンが増えて、楽しめるようになる。

以下、不満な点。
・冒頭の亀シーンがカットされている
・山岸由花子が世話係とか、そもそも康一がスタンド能力に目覚める前では興味がないはず
・バッド・カンパニーへの不要な設定追加(なぜか一度命令出したら変更不可)
・『DIO』の肉の芽に一切触れていないってのはダメ
・音石はカットされて、いきなり吉良なのか
・良平じいさんに時間使い過ぎ、無駄


やや甘めの評価になってしまったが、実写ではこの程度だろう。←諦めの境地
原作好きでハードルを下げれる人、キャストが好きなら
 
ダーク・ユニバースシリーズホラーアクションアドベンチャー、なのか?

主な出演:トム・クルーズ、ラッセル・クロウ、他

軍関係者のニックは、金儲けのため古代遺跡の地図を盗み、現地へ。
しかし反乱軍より手中砲火を浴びたため、応援要請をしたところ空爆で敵を一掃&退散。
そして、偶然地下に遺跡を発見する。
その最深部にて厳重に安置されていた石棺を見つけ、ニックは仕掛けを見抜き解き放ってしまう。
結果、呪われちゃって・・・。


全く怖くなく、ホラーとは呼べない。
アクションシーンも少なく、敵も弱い。
謎解き要素も少なく(そもそもあったか?)、アドベンチャーとも思えない。

はっきり言って駄作。

トム・クルーズファンなら。
 
漫画・アニメの実写化もの

主な出演:小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、他

内容は、原作のカブト虫と紅桜にアレンジを加えたもの。

■実写化ものを見る際は『絶対に期待しない』を厳守すると、
それなりに楽しめるようになる。
元よりよくなる事は絶対にないため、下手な期待をすると必ず裏切られる。

この作品は、ギャグ要素が強いため、多少作りが荒くてもどうにか観れた。
そこまでネタは深くないのでわかりやすい。

叫ぶシーンが多くてややうざったいのと、終盤の戦闘シーンが間延びしていたのは残念。

キャストが好きなら。
バリューコマース(※1会計毎に踏みなおし)
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