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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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事実を基にした、詐欺師もの。
 
はげちゃびんのアーヴィンと相棒のシドニー。
ある日、詐欺師コンビはへまをして逮捕されてしまう。
しかし、無罪放免の条件でFBIに捜査協力をすることに。
おとり捜査で汚職政治家をつかまえろ・・・。

前評判が凄く良かった分、かなりの期待はずれ。
騙し合いの詐欺合戦かと期待していたが、それはほんの一部で大半が人間関係のドロドロした部分に時間が費やされてしまっている。

だらだらして長く感じ、途中で飽きてしまった。
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劇場版第2段の後篇。

前篇の直後からスタート(だったら2部作にすんなよ (`д´)y-~ )

感染したのはインフルエンザウイルスだとわかり安堵する未詳だったが、SPECホルダーにはワクチンが効かない致死性のウイルスだった。
追い討ちをかけるように警察にて保護していたSPECホルダー達をプロフェッサーJに虐殺され怒りに駆られ、ついに左手を解放する当麻。
セカイVS当麻+呼び出したSPECホルダー達による最終決戦が幕を開ける。


ダンディーがちょっぴり活躍する程度のコメディシーンはいいが、餃子ロボでの反射とかふざけすぎだ。そんなのはTVでやればいい。
雅ちゃんのシーンもあの終わり方だったら必要だとは思えないし、転落死した吉川の扱いも雑すぎる。
極め付きは、終盤の当麻浮遊シーン。あまりにチープで連続心霊写真にしか見えない。


結末は観た人が考えろ的なもので、言い換えれば投げっぱなしの作品。
SPECは進化ではなく先人類だか末裔でガッカリ。

 

アップルのスティーブ・ジョブズの半生もの。

斬新奇抜な発想の持ち主ジョブズは友人らと協力して、
個人向けPCを商品化し自宅ガレージにアップルコンピューターを設立。
スポンサーも見つかり大ヒットし大成功する。
しかし一切妥協を許さないジョブズは次第に社内でも孤立し、取締役会からも疎まれて・・・。

中途半端な作りで面白くない、失敗作だ。
これ観るとジョブズの偉業が霞むかもしれない。

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