~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~
※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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女スパイもの、のはなし
主な出演:シャーリーズ・セロン、ジェームズ・マカボイ、ソフィア・ブテラ、他
時は1989年、東西冷戦末期のベルリン。
イギリスの諜報員が殺され、極秘情報のスパイリストが奪われた。
MI6より命を受け、ローレンは単独でベルリンに潜入して、現地のパーシヴァルと協力してミッションに挑む。
更に、MI6内の二重スパイであるサッチェルの処分も別ミッションも言い渡されていたのであった・・・。
要は、MI6・CIA・KGB・DGSEが入り乱れてのリスト争奪合戦。
最後に大どんでん返しが・・・。
登場人物の名前(馴染み無いし)は覚えられないし、それぞれの立ち位置が1回観ただけではわかりにくかった。
よく理解するには2度観る必要がありそうだが、そこまでではない。
スパイであっても泥臭い格闘戦がおおく、スタイリッシュではない。
(主人公傷だらけで青タンつくってるし)
劇中は洋楽が20曲以上(?)BGMとしてかかり、作品を引き立てており悪くない。
スパイものが好きなら。
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