~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~
※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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実話を基にした人種間差別サスペンスもの
主な出演:ジョン・ボヤーガ、ウィル・ポールター、他
1967年、白人により抑圧された黒人の不満が爆発して暴動に発展。
デトロイトは戦場と化し、警察と州兵を動員して鎮圧に乗り出す。
頭の悪いある黒人が面白半分で競技用ピストルを使用して警察へ威嚇発砲したことから、
モーテルにて惨劇が起こる・・・。
圧倒的強者の白人と弱者の黒人という構図は、アメリカって今も変わらない。
流れに逆らって黒人警備員ディスミュークスの精神力が勝ったのは良かった。
ただ、さっさと発砲したのは馬鹿な黒人だって誰かが言えばよかったんじゃないかとは思うが。
教養映画の要素も強いが最後までスリリングなサスペンス。
教養やサスペンス好きなら。
漫画・アニメの実写化もので、大失敗作品。
主な出演:山田涼介、本田翼、大泉洋、ディーン・フジオカ、他
コスプレ感満載で原作無視の大改悪クソつまんねー作品という感想。
つまらなすぎて何度も寝た。
↓改悪された事柄の一部
・やられてばかりでたいして錬成しないエドワード
・全く活躍させてもらえずお飾り感のアルフォンス
・リオールの町を破壊し聴衆の面前で信者を盾に取る教主らしさが全くなくなったコーネロ
・焔ではなく、火炎放射器の錬金術師と成り下がったマスタング大佐
・居ても居なくてもどうでもいいホークアイ中尉
・なぜかリオールにやってくる大佐一同とウィンリィ
・実写版にハクロ将軍は2人いるのかという位別人のハクロ将軍
・娘溺愛キャラを消去されたヒューズ中佐
・ほいほい簡単に存在を晒すラスト
・存在消されたブロッシュ軍曹と、元が存在するのか不明なロス少尉
・重要キャラのはずのマルコーさん刺殺
・幼少期、父に褒められたらうれしい発言のエドたち
・危険な場所には絶対同行させないはずなのに、常にいるウインリィ
・他まだまだ多数
唯一いい点としては、タッカー役の大泉洋の演技位。
大泉洋つながりで、途中錬成して「探偵はBARにいる3」に切り替わってくれれば面白かったんだが。
エンドロールでキャラ名を表示させずにキャスト名のみ表示していたような気がする。
劇中も感じたが、そんなにキャスト押しをしたいのか。
一応エンドロール後に続編へ続けられるような映像は流れたが、
1作目からこんな出来では次はない。
観る価値は皆無の駄作。
原作を全く知らないのであれば耐えられるのか?
ハガレン0巻はヤフオク等で入手すべし。
DCエクステンデッド・ユニバースの5作目、ザック・スナイダー監督作品。
主な出演:ベン・アフレック、ヘンリー・カビル、ガル・ギャドット、エズラ・ミラー、他
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でスーパーマンを失った後のはなし。
クリプトン星人である地球の守護者スーパーマンを失い、地球に3つ存在するマザーボックスを求めにやってきたステッペンウルフにより世界的危機に晒される。
危機に対処すべく、バットマンはワンダーウーマンと共に超人を集める事に。
フラッシュとアクアマン、そしてサイボーグの5人でステッペンウルフと対決する。
しかし圧倒的な力の差に、切り札としてスーパーマンの復活を試みるのだった・・・。
とりあえず何かのスペシャリストの超人集団よりも、心が正常なスーパーマン1人がいれば地球は安泰という結果。
オールマイティーで圧倒的な強さのスーパーマン最強。
予告等でスーパーマンを復活させることに触れなかったのは良い手法だったと思われる。
予告で何でもかんでも晒さないと成り立たない作品なんて中身がない証拠だし。
エンドロール後にも映像あり。
ウィルソンとルーサー。
ザック好き、DC好きなら。
