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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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デヴィッド・フィンチャー監督作品で、サスペンススリラーもの

主な出演:ベン・アフレック、

悪女エイミーに支配された夫ニック。
ある日、エイミーがなんの前触れもなく失踪した。
そしてニックにはアリバイが無かった。

世論は夫の妻殺しの路線一直線
都合のいいことに不利な証拠が多発

実は妻が夫をはめて刑務所送りにするために仕掛けた失踪だったのだ・・・。

当初は中立的な立場だった警官?も、妻の日記を発見せられてしまったことから妻側へ傾く。

ニックは敏腕弁護士を雇って対抗しようとするが。

過去の交際歴を辿ると、妻の悪事が発覚する。
悪女は男のことを道具のように扱い、自分の立場が悪くなると別の男を利用することを繰り返していた。

失踪中の悪女は、自身のミスから金を奪われてしまう。
やむなく学生時代付き合っていたストーカー男に助けを求めるが、やはり気にくわない。
そして気にくわないのである行動に出る・・・。


サスペンス好きなら。
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ホビット」シリーズ全3部作の完結編

前作の続き。
スマウグが腹いせに水上都市を襲撃。
灼熱の炎で崩壊。
人間勇者の射手による黒い矢で居抜き辛くも討伐。
住みかを失った人間は復興資金を受け取りにドワーフの元へ。
エルフも宝を求めてドワーフの元へ。
しかし、オーケンシールドは財宝にとり憑かれ理性を失い、金貨一枚足りとも渡さないと対立姿勢。
ビルボは仲を取り持とうと説得するが追い出される。
しょうがなく隠し持っていたアーケン石をエルフ人間に渡して取引材料とし円満解決を計るが、
これまた拒否。
ドワーフVSエルフ&人間の構図に。
そこへ、オーケンシールドの従兄弟率いるドワーフ軍団が援軍に。
※人間の援護は一切無し。

あわや開戦っという所で、今度は敵が攻めてきた。
かくして、ドワーフ&エルフ&人間の連合軍が団結して敵に挑むのだった・・・。

途中敵に捕まっていたガンダルフだったが、サルマン、王?、王妃?のにより助け出される。
↑ってか、そこまでしてガンダルフを助ける必要があるのだろうか…


ロードオブザリングへの布石が散りばめられている。
が、ミスリルの服?は無理矢理登場させた感が強い。
サルマンは活躍したが、単身サウロンを追っちゃったからあーなったのかな。

 
ダークヒーローもの

主な出演:デンゼル・ワシントン、クロエ・グレース・モレッツ


昼はホームセンターの真面目な従業員で、毎夜カフェで読書をするのが趣味のマッコール。
元CIAのトップエージェントという経歴を持つが、とある事件以後は平穏に暮らしていた。
いつもの如くカフェで読書をしていたある夜、娼婦のテリーと出会い言葉を交わす内に彼女がマフィアに暴力的な仕打ちを受けている事を知る。
マッコールはこの日を境に、警察では介入できない事柄や不正といった、自身にしか出来ない仕事を無報酬で始める。

手始めにテリーを解放する為にマフィアのアジトに乗り込み、その場にあるものを駆使してかる~く一掃。
しかし、このことでマフィアの上層部から目をつけられることになるのだが・・・。

序盤の日常から、途中一気にアクションものへと激変する展開がいい。
情け容赦なく、たった一人で悪を成敗する。
その場にある物を駆使して戦うスタイルであり、この作品にスマートさを求めるのはアホだ。
普通、準備万全で望める事なんてめったに無いのだから、この方がリアリティがあっていい。

圧倒的な強さをみたければ。


ギリシャ神話のヘラクレスが主人公のアクションアドベンチャーもの

主な出演:ドウェイン・ジョンソン

ヘラクレスは12の難業を単身成し遂げ、生ける伝説と化す。
時は経ち、金稼ぎの傭兵と成り下がったヘラクレスと5人の傭兵仲間は
この偉業を流布し幾多の戦場を生き抜いてきた。
ある日、トラキア王コテュスから依頼を受ける。
内容は、邪悪な戦士レーソス率いる反乱軍から国を守って欲しいというもの。
体重分の金という莫大な報酬と引き換えに受諾するヘラクレス一行。
寄せ集めの兵士を一から鍛えなおし反乱軍に対抗するのだったが事態は思わぬ方向に・・・。


一般的に想像する神々しい感じではなく、人間部分に焦点を当てたものである点に注意は必要。
また、神々も一切登場しない。
とはいえ、ムキムキに鍛え抜かれた肉体から繰り出される圧倒的なまでの強さは必見。

エンドロールでは、12の難業を実際に仲間と共にどうやって成し遂げたかについて描かれている。

 
前作は大ヒットした作品の続編(正確には完全な続編ではない)

時系列は、前作の前から始まり、別視点でレオニダス王が敗れた時、その後が描かれている。
前作ではペルシアVSスパルタのみだったが、今作はペルシアVSギリシア連合で、主役はテミストクレス。

冒頭は回想シーンから始まり、ギリシア連合指揮官のテミストクレスがペルシア軍のダイレイオス王を矢で射抜く。
眼前で倒れた父を目撃したクセルクセスは、父の死後アルテミシアに言いくるめられ、砂漠へ向かい金色の水溜りに入って前作のようなムキムキハゲに変身。
ペルシアに戻り、ギリシアに宣戦布告を宣言する。

海から大群で攻めて来るペルシア軍に対して、軍議を開くギリシア連合だったが意見がまとまらず、
テミストクレスはスパルタにも参戦する旨伝えお開きに。
スパルタを訪れるも、既にレオニダス王は陸路で出撃済みで、考え方の相違により連合軍への参戦拒否。

アルテミシア率いるペルシアとの海戦が始まり、戦術を駆使して圧倒的な兵力差を覆すテミストクレスだったが、
陸戦でレオニダス王率いる300人のスパルタ軍がクレルクセス率いるペルシア大軍によって撃破された事を知る。
※前作の300鑑賞の事。

かくてテミストクレスは、ギリシア連合を率いて最後の海戦に挑むのだった・・・。


主役の知将テミストクレスによる戦術戦、肉弾戦は良い。
しかし、前作のようなインパクトは無いし、スパルタメインの話ではなく、出番も少ないのが残念。
陸戦ではなく海戦のため、上手くごまかした感もある。


作品自体は悪くないので、300が好きでサイドストーリーも観てみたい人なら。
バリューコマース(※1会計毎に踏みなおし)
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