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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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1987年に公開されたロボコップの2014年版完全新作!!

デトロイト市警のマーフィは、ルイスと共に犯罪組織のボスを追っていた。
ある日、犯罪組織と裏でつながっていた警官2名の陰謀により車が爆発に巻き込まれ重傷を負う。
頭部と胸部、そして右腕以外を失ったマーフィは、オムニコープ社により最強マシーンのロボコップに改造される。
しかしただ改造しただけではなく、オムニ社にとって都合よく頭脳を制御し、今後のロボット警察導入のために利用される。
プログラムで感情を殺され、家族すらわからない状態でいいように利用されるマーフィだったが、警察官に裏切り者がいる事を知り、プログラムを超えて復讐すべく行動を開始するのだった。


大筋は旧シリーズと大差ないので、安心して観れる。
旧シリーズとは違い、スタイリッシュで動きもスムーズ。
ボディカラーもブラックとシルバーの2タイプで登場。
頑丈だけが取り柄でうすのろ旧ロボコップに対して、運動性能も抜群な新ロボコップ。
パトカーだけじゃなく、バイクだって乗れちゃうよ(´∇`)
これではもうブリキ野郎とは呼べません(゚Д゚ )

しかしなぜか相棒のルイスが男になっちゃったなー。
マーフィのやられ方も銃撃による集団リンチから自動車爆破に変更で、ぬるい設定だった。
うんこみたいなペーストを食べるシーンもなかったな。

もし続編があるのなら、旧シリーズ同様にしょぼくならないことを願う。
でもこれなら空を華麗に飛べそうだな~。
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劇場版第2弾。

完全新作でTV版のその後の話。

2部リーグのヒーローとして活動する虎徹とバーナビー。
活動する中、1部リーグへ復帰したいと思い始めるバーナビーだったがそれが現実に。
喜ぶバーナビーだったが、相棒は虎徹ではなくゴールデンライアンだった。
新コンビ結成と時を同じくして、シュテルンビルトでは不可解な事件が頻発する・・・。

新ヒーロー、ゴールデンライアンの能力・活躍は見所。
更に、本編開始前の「5分でわかるスペシャルダイジェスト」によりあらすじが分かり親切でよい。
これで終わりか?

※最近多い予備知識前提で作られていたりするダメ映画は不親切。
シリーズ第2弾


第74回ハンガー・ゲーム勝者のカットニスとピータは凱旋ツアーで各地区を訪れる。
しかし、各地区ではカットニスを革命の象徴と捉える民衆が増え始めていた。
その現象を危険視したスノー大統領は、カットニスを抹殺すべく第75回となる記念大会に異例の特別ルールを設定する。
『各地区の男女1名ずつ歴代勝者のみ出場すること』
歴代勝者間では交友関係もあることから、同盟を結びとある計画を実行すべくゲームに臨むのだった。


やや説明不足感はあるものの、ゲーム要素が格段に増しており面白い。
時計仕掛けにより作動する、電磁場・血の雨・鳥の声・落雷・毒の霧・大量のサル(?)・大波とバリエーションも豊富で良い。
第75回ゲーム開始直前に兵士から暴行を受け連行された衣装担当シナは死んだのか?
明らかに続編へ続く流れでぶっつり終わったのには少し残念。
次はついに革命か?
 
実話に基づく勇敢な船長のはなし。

貨物船の船長フィリップスは、ケニアに向けてインド洋を航行していた。
しかしソマリア沖に差し掛かった際、貨物船に向けて急接近してくる小型船2隻をレーダーが探知する。
そしてそれは、ソマリア海賊だった。
一度は追い払う事に成功するが、結局4人の海賊達に乗り込まれ制圧されてしまう。
海賊が脱出する際にフィリップスは乗組員を守るため人質となるが・・・。


自ら人質になり船員を守る勇気ある模範的な船長で、恐怖に屈しないフィリップスは凄い。
トム・ハンクスの演技がリアルに感じられて良い。

 
設定サイコー!!アイデア賞な作品。

 ストーリーは、ある日上世界のエデンと下世界のアダムが出会って、引き裂かれて、また再会する話。
いたって平凡なストーリーだが、下記設定が非常に良い。
・双子惑星における二重引力
・裕福な上世界に対し、貧困な下世界
・全ての物質は、それが生まれた世界に引きつけられる。
・反対の世界の物質(逆物質)に長時間接触すると燃焼する。

ちょっと気になる点もある。
・エデンと会う間ずっと逆立ち状態がバカっぽい。血が頭に上るという命がけの行為、やばすぎる。
・飲食についても逆物質のはずだから、体内から焼け爛れて焼死するはずなのに、平気なのはなんでだろ。

格差社会を表現した作品なのだろう。
ストーリーは平凡でも設定が良いので、足し引きしても面白い作品だった。

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