~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~
※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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エイリアンシリーズ、リドリー・スコット監督作品
主な出演:マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン、他
駄作中の駄作「プロメテウス」の続編。
コールドスリープ中の2000人の入植者と受精卵を乗せ、移住先の惑星へ向かうプロメテウス号。
しかし、充電のための装置展開中に惑星誕生(?)の衝撃波を浴びて充電装置が故障。
どうにか修理はできたが、少数の犠牲&船長焼死。
修理中に受信した音源を調べると、偶然にも発信地が当初の移住先よりも近くて環境も適していることが発覚。
そんなわけで、手近な惑星調査に乗り出す一行だった・・・。
いきなり死ぬ船長、防護マスク等を装備しないで調査するアホ達。
パニクって行動が後手後手になって仲間見殺しにして調査船を大破させるアホ女。
未知の惑星で個別行動するアホ達。
アホばっかだった。
前作「プロメテウス」の知識は必要のため、苦行ではあるが事前鑑賞は必須。
本来のエイリアンシリーズらしい作りに戻っているため、普通に楽しめる作品となっている。
そもそも新たな展開なんて要らない、大まかに辻褄が合えばいい。
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DCエクステンデッド・ユニバースの4作目
主な出演:ガル・ギャドット、クリス・パイン、デビッド・シューリス(←ルーピン先生)、他
「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」に登場したワンダーウーマンが主役のはなし。
ゼウスと神々の加護によって、女のみが住まう島で来るべき日に向けて戦士としての訓練を受けるダイアナ(ワンダーウーマン)。
戦士として成長したある日、偶然にも外界から侵入者が。
墜落した飛行機からアメリカ人パイロットのスティーブを救出したことから、彼を追うドイツ軍との戦闘を余儀なくされる。
多数の犠牲を出すが無事殲滅に成功するアマゾン族であったが、外界では大きな戦争が起こってることを知る。
戦争にはアレスが関与しており、アレスを打ち倒すことが自身の使命であると信じるダイアナは、島を離れてスティーブと共にロンドンへ赴くのだった・・・。
終盤の戦闘シーン、特に覚醒したワンダーウーマンは半神だけあって強さが異常。
残念な点としては、他のヒーローは一切登場せず、ブルース・ウェインがメール上のやり取りで触れられるのみのため、11月公開予定の「ジャスティスリーグ」との関連性は低い(観なくてもいい)のかも。
せめて、ジャスティスリーグへの導入みたいなものがあればよかったのでは。
外れのない、ザック・スナイダーの作品が好きなら。
アベンジャーズプロジェクト
主な出演:ベネディクト・カンバーバッチ
天才的な脳外科医のドクター・ストレンジが、車の単独事故に遭い両手の重大な障害が発生。
何度も手術を試みるが西洋医学では限界を感じ、半身不随なのに歩けた患者を探し出し、治療を求めてチベットへ。
そこでエンシェント・ワンに弟子入りし魔術修行をするが、悪の魔術師カエシリウスが攻めてくるのだった・・・。
聡明で魔術による攻防、空間転移、マントによる飛行等、個の力もかなりあるので、アベンジャーズメンバーの中でトップクラス主力となれる。
キャップの立場が危うくなりそうだな。
空間を捻じ曲げビルを曲げたり上下左右がひっくり返ったり、映像は楽しめる。
その反面ストーリーは展開が速くやや説明不足。
今後他のキャラとのコラボに期待。
マーベル作品なので、当然エンドロール後にも映像がある。
