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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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前作は大ヒットした作品の続編(正確には完全な続編ではない)

時系列は、前作の前から始まり、別視点でレオニダス王が敗れた時、その後が描かれている。
前作ではペルシアVSスパルタのみだったが、今作はペルシアVSギリシア連合で、主役はテミストクレス。

冒頭は回想シーンから始まり、ギリシア連合指揮官のテミストクレスがペルシア軍のダイレイオス王を矢で射抜く。
眼前で倒れた父を目撃したクセルクセスは、父の死後アルテミシアに言いくるめられ、砂漠へ向かい金色の水溜りに入って前作のようなムキムキハゲに変身。
ペルシアに戻り、ギリシアに宣戦布告を宣言する。

海から大群で攻めて来るペルシア軍に対して、軍議を開くギリシア連合だったが意見がまとまらず、
テミストクレスはスパルタにも参戦する旨伝えお開きに。
スパルタを訪れるも、既にレオニダス王は陸路で出撃済みで、考え方の相違により連合軍への参戦拒否。

アルテミシア率いるペルシアとの海戦が始まり、戦術を駆使して圧倒的な兵力差を覆すテミストクレスだったが、
陸戦でレオニダス王率いる300人のスパルタ軍がクレルクセス率いるペルシア大軍によって撃破された事を知る。
※前作の300鑑賞の事。

かくてテミストクレスは、ギリシア連合を率いて最後の海戦に挑むのだった・・・。


主役の知将テミストクレスによる戦術戦、肉弾戦は良い。
しかし、前作のようなインパクトは無いし、スパルタメインの話ではなく、出番も少ないのが残念。
陸戦ではなく海戦のため、上手くごまかした感もある。


作品自体は悪くないので、300が好きでサイドストーリーも観てみたい人なら。
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