忍者ブログ
~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
忍者カウンター
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新記事
ブログ内検索
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 
「バイオハザード」シリーズ監督作品で、ローマの街ポンペイ破滅の実話を基にしたはなし。

主な出演:キット・ハリントン、エミリー・ブラウニング、キーファー・サザーランド

西暦79年にヴェスヴィオ火山の大噴火によって埋もれた街ポンペイ。
冒頭はその惨状から始まる。
西暦62年、ローマ人の襲撃に遭いケルト人騎馬族は惨殺され、唯一生き残ったマイロも奴隷の身に。
17年後の79年、凄腕の奴隷戦士に成長したマイロは3人の対戦相手をあっさり倒す。
強さを認められた奴隷戦士達は、ローマ人への見世物としてポンペイへ連れて行かれる。
連行途中に裕福な商人の娘カッシアと運命の出会いをする。
ローマから元老院議員コルヴスもカッシアを妻に迎えるべくポンペイ入りし、ポンペイ再建に金が入用のカッシア夫は不承不承婚約を認める。
ライバル剣闘士のアティカスと互いを認め合うマイロだったが、頻繁に地震が起こるようになる。
コルヴスが両親の敵である事に気付いたマイロだったが、闘技場での試合中、遂に大噴火が始まるのだった・・・。


火山噴火による災害シーンは必見。
空からは火山岩が隕石のように降り注ぎ、海からは大津波が押し寄せる。
面白要素を大量に詰め込みすぎて逆にそれぞれが希薄な点は残念。
特に人間ドラマ部分は極薄。

バッドエンディングでもいいなら。
または、火山・大津波等天災を確認しておきたい人なら。
PR
 
シリーズ第2作目で、前作の続き。

主な出演:アンドリュー・ガーフィールド

冒頭、パーカー夫妻の死の真相が明らかに。
オズコープ社の冴えない電気技師マックスは、スパイダーマンとして街の平和を守るピーターによって助けられたことにより、スパイダーマンに心酔する。
時を同じく、旧友のハリー・オズボーンがNYに帰ってくる。
マックスが電気事故で電気を操る「エレクトロ」に変身して暴走し1stバトル・・・、スパイダーマン勝利。
自身の病を治す為スパイダーマンに血を提供するよう求めるが断られ、蜘蛛の研究をしようとするが、ぽっと出のハリーは他の重役にはめられ、オズコープ社を追い出される。
エレクトロと結託しオズコープ社を襲撃したハリーは蜘蛛の毒に賭けるが失敗。
エレクトロとの2ndバトル・・・、またスパイダーマンが勝利!
しかし、グリーンゴブリンと化したハリーに正体がばれてしまい・・・。


前作より格段に派手になっており面白い。
予告とか冊子でライノ戦がまるで目玉シーンのように紹介されているが、
実際は最後の数分のみとかふざけてる (`д´)y-~

続編への布石あり。⇒第4作まで既に決定!!

※エンドロール途中に映像あり
X-MENのミスティークが登場・・・、本作とは関係無い模様。


シリーズ2作目のB級アクションもの。

マチェーテは米大統領から、メキシコの麻薬王マッドマンを倒してほしいと依頼を受ける。
しかし、マッドマンの心臓が止まるとミサイルがワシントンに発射するよう連動されていた。
解除できるのは武器商人ヴォズだけ。
道中さまざまな妨害を排除して、マッドマンを生きたままヴォズの所に連れて行くが・・・。

無駄に出演人が豪華!!。
恒例のフェイク予告や、マチェーテのキャラ、首や手が漫画みたいにすぽーんと飛ぶアクションシーンなど健在。


B級感満載だが、ぶっ飛んでてそこが売りのいい作品(´ε` )
B級好きなら。
 
「ホビット」シリーズ全3部作の第2作目。
※↑の前売券は、改題される前に購入したもの。

前作の続き。
ガンダルフとドワーフ13人とホビット1人は、ドワーフの王国エレボールを取り戻すべく冒険を続けていた。
オーク達に狙われつつはなれ山を目指すビルボ達だったが、今度は闇の森で蜘蛛の集団に襲われる。
あわやというところでレゴラス率いる森のエルフに助けられるが、そのままエルフの王国の牢屋へぶち込まれる。
エルフの王に助けを求めるトーリンだったが物別れに終わる。
ビルボの手引きで牢から抜け出し、酒樽に乗って川下りで脱出成功。
下流で弓の達人バルドの助けを借りて、一行は遂にはなれ山に到着。
隠された入り口を発見し、スマウグの眠る黄金の山からアーケン石を探すのだが・・・。


相変わらずパーティー編成間違った面々でバランス悪すぎるが、エルフもちょいちょい参戦するのでちょっとましかな。
でもどうやったてあんなでっかいドラゴンには勝てんわな。
 

ドワーフに酒樽って、マッチしすぎだな(´ー`)
戦争・零戦もの。


司法浪人フリーターの健太郎は、姉の慶子から自分達の本当の祖父「宮部久蔵」を一緒に調べてほしいという依頼を、金目当てに引き受ける。
祖父を知る元軍人達を訪ねる二人だったが、そこで聞かされたのは「海軍一の臆病者」という非難の言葉だった。
死にたくなかった宮部がなぜ特攻を選択したのか、その真相に迫る・・・。
戦時下の説明はざっくりしていたが、その分宮部に焦点を当てて作られているように感じられた。
岡田准一は鍛えてるだけあって、がっちりしてて軍人として違和感がなく、演技もいい。
こういう邦画なら悪くない、が大半はクソ。
バリューコマース(※1会計毎に踏みなおし)
リンクシェア
ピザハットオンライン
鑑賞候補作品
  • 忍者ブログ [PR]