~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~
※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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「バイオハザード」シリーズ監督作品で、ローマの街ポンペイ破滅の実話を基にしたはなし。
主な出演:キット・ハリントン、エミリー・ブラウニング、キーファー・サザーランド
西暦79年にヴェスヴィオ火山の大噴火によって埋もれた街ポンペイ。
冒頭はその惨状から始まる。
西暦62年、ローマ人の襲撃に遭いケルト人騎馬族は惨殺され、唯一生き残ったマイロも奴隷の身に。
17年後の79年、凄腕の奴隷戦士に成長したマイロは3人の対戦相手をあっさり倒す。
強さを認められた奴隷戦士達は、ローマ人への見世物としてポンペイへ連れて行かれる。
連行途中に裕福な商人の娘カッシアと運命の出会いをする。
ローマから元老院議員コルヴスもカッシアを妻に迎えるべくポンペイ入りし、ポンペイ再建に金が入用のカッシア夫は不承不承婚約を認める。
ライバル剣闘士のアティカスと互いを認め合うマイロだったが、頻繁に地震が起こるようになる。
コルヴスが両親の敵である事に気付いたマイロだったが、闘技場での試合中、遂に大噴火が始まるのだった・・・。
火山噴火による災害シーンは必見。
空からは火山岩が隕石のように降り注ぎ、海からは大津波が押し寄せる。
面白要素を大量に詰め込みすぎて逆にそれぞれが希薄な点は残念。
特に人間ドラマ部分は極薄。
バッドエンディングでもいいなら。
または、火山・大津波等天災を確認しておきたい人なら。
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