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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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劇場版第2段の後篇。

前篇の直後からスタート(だったら2部作にすんなよ (`д´)y-~ )

感染したのはインフルエンザウイルスだとわかり安堵する未詳だったが、SPECホルダーにはワクチンが効かない致死性のウイルスだった。
追い討ちをかけるように警察にて保護していたSPECホルダー達をプロフェッサーJに虐殺され怒りに駆られ、ついに左手を解放する当麻。
セカイVS当麻+呼び出したSPECホルダー達による最終決戦が幕を開ける。


ダンディーがちょっぴり活躍する程度のコメディシーンはいいが、餃子ロボでの反射とかふざけすぎだ。そんなのはTVでやればいい。
雅ちゃんのシーンもあの終わり方だったら必要だとは思えないし、転落死した吉川の扱いも雑すぎる。
極め付きは、終盤の当麻浮遊シーン。あまりにチープで連続心霊写真にしか見えない。


結末は観た人が考えろ的なもので、言い換えれば投げっぱなしの作品。
SPECは進化ではなく先人類だか末裔でガッカリ。

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劇場版第2段の前篇.

「翔」の直後からスタート

ニノマエを倒した当麻と瀬文。
里子の娘である潤は里子を治してどこかへ連れて行ってしまう。
ゴリさんは単独でSPECホルダーだけに感染するウイルスを入手し未詳宛に送るが行方不明。
当麻はゴリさんを捜すためSPECを使おうとするが、力を制御できず恐れて使えない。
未詳はワクチンを開発しようとするが、敵に操られたゴリさんの死体が阻止しに来る。
そこへ復活した吉川と仲間たちが合流するが、更に水芸使いが現れ、その際にウイルスの瓶が割れ、当麻は感染してしまうのだった・・・。


エンドロールがなく、すぐ終了ってのはどーなんだろ。
だれもが後篇観るわけじゃないんだし。

前篇だけでは当然未完結、そこまでゴリさんを観たいわけじゃない、満足できない

 
実話に基づく勇敢な船長のはなし。

貨物船の船長フィリップスは、ケニアに向けてインド洋を航行していた。
しかしソマリア沖に差し掛かった際、貨物船に向けて急接近してくる小型船2隻をレーダーが探知する。
そしてそれは、ソマリア海賊だった。
一度は追い払う事に成功するが、結局4人の海賊達に乗り込まれ制圧されてしまう。
海賊が脱出する際にフィリップスは乗組員を守るため人質となるが・・・。


自ら人質になり船員を守る勇気ある模範的な船長で、恐怖に屈しないフィリップスは凄い。
トム・ハンクスの演技がリアルに感じられて良い。

 
実話に基づく冷徹な殺し屋の話。

妻と娘2人の善き父親のククリンスキー。
しかし、一流の殺し屋でキレると何するかわからない危険人物だった。
途中からフリージーと協力するようになり、以後は死体を冷凍保存して死亡推定時間をわからないようにするアイスマンだった…。

善き父親と殺し屋の二面性を上手く使い分けられていて、単なる殺人鬼の話はでない点がよかった。

 

アップルのスティーブ・ジョブズの半生もの。

斬新奇抜な発想の持ち主ジョブズは友人らと協力して、
個人向けPCを商品化し自宅ガレージにアップルコンピューターを設立。
スポンサーも見つかり大ヒットし大成功する。
しかし一切妥協を許さないジョブズは次第に社内でも孤立し、取締役会からも疎まれて・・・。

中途半端な作りで面白くない、失敗作だ。
これ観るとジョブズの偉業が霞むかもしれない。

バリューコマース(※1会計毎に踏みなおし)
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