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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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シリーズ第2弾


第74回ハンガー・ゲーム勝者のカットニスとピータは凱旋ツアーで各地区を訪れる。
しかし、各地区ではカットニスを革命の象徴と捉える民衆が増え始めていた。
その現象を危険視したスノー大統領は、カットニスを抹殺すべく第75回となる記念大会に異例の特別ルールを設定する。
『各地区の男女1名ずつ歴代勝者のみ出場すること』
歴代勝者間では交友関係もあることから、同盟を結びとある計画を実行すべくゲームに臨むのだった。


やや説明不足感はあるものの、ゲーム要素が格段に増しており面白い。
時計仕掛けにより作動する、電磁場・血の雨・鳥の声・落雷・毒の霧・大量のサル(?)・大波とバリエーションも豊富で良い。
第75回ゲーム開始直前に兵士から暴行を受け連行された衣装担当シナは死んだのか?
明らかに続編へ続く流れでぶっつり終わったのには少し残念。
次はついに革命か?
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劇場版第2弾。

天空闘技場で開催されるバトルオリンピアへ参加するズシの応援にやってきたゴンとキルア。
しかし、ジェド率いる影に闘技場を占拠される。
一瞬の油断によりネテロ会長も怨能力で拘束され、打開するためゴンとキルア他の戦いが始まる・・・。

怨により単なる殴り合いだった前作よりは断然面白い、前作よりは…。
意味ありげに登場したヒソカだが、活躍しなかったのでマイナス。

構図は前作と同じでパターン化しておりひねりがない。
①クラピカがピンチ
②レオリオが助けに来る
③ゴン、キルアも合流し4人集結
④無謀なゴンとそれをサポートするキルア
 

高畑勲監督作品。

ご存知「竹取物語」を原作とした作品で、皆知っているので説明は省略。

ただ、捨丸というオリジナルキャラを登場させているが、重要そうに見えて実は重要ではなかった・・・、別にいらなかったのではないかな。

また、上映時間が長すぎるのは良くない。
皆概要は知っているのだから、所々割愛すべきだよ。


ジブリ作品なんだから、最後はハッピーエンドにしてほしいなぁ。
残念。
 
宇宙空間の事故で死んじゃうよ~な話。
 
これは映画作品と呼べるのだろうか・・・、いや呼べない。よって10点。

宇宙で作業中のストーン博士とベテランのマットだったが、
作業中にロシア人工衛星が爆破ミスにより破片が飛んできて、シャトルは破壊され、更に宇宙空間に放り出される2人。(他のクルーは全員死亡)
なんとかして地球に帰る為に行動するが・・・。


ストーン博士の足手まといっぷりはイライラする上に自己中と最悪な人間。
挙句、余裕で助かったはずのマットを生贄にするし、
乗る船乗る船全て壊してスペースデブリを大量生産するし、
最終的に助かった際にも、自分が助かった事だけを喜ぶとは・・・。


中身が無くストーリーは最低で作品とも呼べないゴミレベル。
宇宙の無重力空間だけに全精力を注ぎ込んだとしか思えなく、エンターテイメントであるべきの映画と言えるのか?

 
三谷幸喜作品、だが明らかな失敗作!!

織田信長亡き後、清洲城にて誰を後継者にするかの会議を行う、だけ。
要は、単なる跡目争いの話。


時代劇なのに合戦シーンは絵巻のみで無い様なもんだし、見応えがない。
今までの三谷作品だと思って観に行くと大後悔する。
史実に基づくものではあるがオリジナリティーに欠け、三谷色がなく残念。


この程度の作品を観ると、やっぱり邦画にはガッカリして好きになれない・・・。

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