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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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ジョーダン・ベルフォートの実話を基にした、ウォール街の株屋の話。

学歴もコネもないジョーダンは、22歳でウォール街の投資銀行で働く。
ノウハウ・資格を得るべくまじめに半年間働くが、資格取得後の初出勤日にブラックマンデー。
会社が倒産し、ペニー株専門会社に就職。
巧みな話術でクズ株を売りつけ高い手数料で荒稼ぎ、独立。
優良株を売って信頼を得た後に店頭株を売りつける手法で短期間で爆発的な売り上げに。
しかし、次第に金・薬・女に溺れるジョーダンの転落人生が始まる…。

脚色も多いが結構実話も混ざっているらしく、まさに破天荒(゚Д゚ )
ノブコブ吉村なんて目じゃないな。

ただ、薬がバンバン登場するのはいかにも米らしくよくないな。
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SF宇宙戦争もの。

突如地球を襲撃してきた昆虫型生命体フォーミックにより、人類は壊滅的な被害を被る。
伝説の英雄メイザー・ラッカムの母船への特攻?により辛くも助かった人類は、
次の襲来に向けてニューカインドの育成に力を注ぐ。
政府に期待され、訓練施設にて数々の訓練をこなし経験を積んでいく。
そして最終決戦の指揮官に任命され、その艦隊シミュレーション演習に挑むのだった…。

結局は戦略戦だったので、知識・実践経験の浅いニューカインドにやらせる
必要があったのかについてはやや強引な感じがする。
また、そんなぽっと出の小僧に全人類の命運を託す政府ってどうだろ。
 禁断のサードの子と結構煽っておきながら、劇中ではほとんどスルーってのもちょっとあれだな。

舞台が宇宙なので、その艦隊戦は迫力があって面白い。

2大スターによるキリングゲーム。

ある大雨の日、薬を買いに町へ出かける元アメリカ軍人のベンジャミン(デ・ニーロ)だが、車が故障し、そこへ元セルビア兵士のコヴァチ(トラボルタ)が現れる。
ベンジャミンはコヴァチに修理してくれた礼も兼ね家に招き酒を酌み交わし、翌日狩りに行く約束をする。
翌朝約束どおり狩りをする2人だったが、ベンジャミンは矢を射れず獲物を逃がしてしまう。
直後、トランシーバーに豹変したコヴァチから通信が入り、矢で射られ命を狙われる。
ベンジャミンVSコヴァチの命を賭けた人間狩り『キリングゲーム』が幕を開ける・・・。

別にこの2人である必要性を全く感じなかった。
あそこまでやりあってあの結末っては納得がいかない。


自ら穴の開いた足の傷口にロープを通す、頬に貫通する矢、傷口にレモン汁等のグロシーンがあるので注意は必要かも。
脱獄もの。
ブレスリン(スタローン)は、自ら刑務所に入り脱出する脱獄のプロでセキュリティコンサルタント。
ある日、ブレスリンへCIAから私設刑務所の脱獄依頼が来る。
刑務所の場所に関する情報すら教えてもらえず不審に思う仲間達だったが、ブレスリンは依頼を引き受ける。
念のため仲間がブレスリンの腕に発信機を埋め込むが、ヘリで移動中に刑務所関係者にナイフでえぐり出され、眠らされる。
意識が朦朧とする中、同乗していた別の囚人が地上へ突き落とされた。
危険を感じたブレスリンは所長に脱出コードを伝えるが、何故か解放されない。
囚人のボス的存在ロットマイヤー(シュワちゃん)が接触して来て事態は一変する。
脱出条件である協力者を得た事から、刑務所の構造と看守等の行動パターンを把握し、脱獄を決意するのだった。


スタローン×シュワちゃんの2人が同格で出演していることがよい。
やっぱりこの2人の銃撃・肉弾戦は見ごたえがある。
予告でネタバレしちゃってるのが非常に残念でならないヽ(`Д´)ノ
 

高畑勲監督作品。

ご存知「竹取物語」を原作とした作品で、皆知っているので説明は省略。

ただ、捨丸というオリジナルキャラを登場させているが、重要そうに見えて実は重要ではなかった・・・、別にいらなかったのではないかな。

また、上映時間が長すぎるのは良くない。
皆概要は知っているのだから、所々割愛すべきだよ。


ジブリ作品なんだから、最後はハッピーエンドにしてほしいなぁ。
残念。
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