~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~
※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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万年最下位の韓国プロ野球にやってきた、助っ人ゴリラのはなし。
弱小球団ベアーズは、補強作として凄腕スカウトマンがスカウトしたミスターGO(優しいローランドゴリラ)をゴリラ使いのウェイウェイを共にスカウトする。
極貧サーカスにいた2人は借金返済のため了承。
かくして代打の神様ミスターGOは持ち前の怪力でHRを連発して大活躍。
チームも大進撃を続けるが日本球界にも噂が届き、巨人・中日での争奪戦が行われる。
しかし、他球団も豪腕ゴリラ投手ZEROS(獰猛なマウンテンゴリラ)を雇い、運命の打席を迎えるのだった・・・。
ゴリラのCGは文句無い出来で、まったく違和感が無い点はすばらしい。
最後の方で明かされる事実等、伏線があったのも良し。
でもこれが韓国映画の限界かな(´ε` )
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シリーズ2作目、古代ローマとお風呂もの。
主な出演:阿部寛、上戸彩
前作にて革新的・独創的なテルマエを設計し名声を高めたルシウスに新たな依頼が。
今度はコロッセオに剣闘士の傷を癒すためのテルマエを創るというもの。
例の如く悩んでいたら現代日本へタイムスリップし、真実と再会。
現代相撲をヒントにテルマエを造り、コロッセオを平和路線へ誘導する。
しかし、国力増強を目論む強硬派の元老院はルシウスを亡き者にしようと画策する・・・。
現代日本の技術を、奴隷の労力に変換して処理するルシウスのシーンは最高。
わかりやすいコメディーなので、このシーンで笑えない人は観るべきではない。
前作は老人率たっぷりでげんなりしたが、今作はぐっと減らしてくれて助かった。
しかし、今度は力士がたっぷり。
人数制限してくれよ(,,-_-)
ストーリーはあれなので、あくまでコメディーとして楽しめる人は観るべし。
前作の続編でシリーズ第2弾 。
マッチョになったキックアスことデイヴは、新たにヒーロー軍団「ジャスティス・フォーエバー」を結成する。
ヒットガールにも加入するよう伝えるも、普通の学園生活を送るミンディ。
そんな中、
レッドミスト改めマザーファッカーが悪の軍団を結成し、打倒キックアスに動き出す。
ナイトビッチが襲われ、ストライプ大佐が惨殺され、デイヴの父親が身代わりに殺される。
デイブはキックアスとして復讐を誓い、街中のヒーローに呼びかけ、悪のアジト乗り込むのだった・・・。
ヒットガールVS神取忍もどきの対戦は見もの。
残念なのは、前作でヒットを飛ばした影響か、今作はやや普通にまとまってしまった感がある。
また、私生活のシーンが増えてその分ヒーローのシーンが削られてしまった。
その他のヒーロー、悪役等登場キャラクターが急激に増えた為、キックアスとヒットガールの存在感が薄れてしまっている。
あのゲロ下痢棒を実践で使えば楽に勝てるだろうに・・・。
悪国ロシアの陰謀を防ぐ米スパイもの。
元米軍海兵隊員のジャック・ライアンは、任務中に事故に遭う。
ウォール街の投資銀行で働くライアンだが、実はCIAにスカウトされていた。
ある日、ロシアの投資会社が持つ口座に不審な動きを発見し上司に報告すると、
何故か頭脳派ライアンがエージェントに任命されてしまう。
調査の為モスクワに赴くも、いきなり命を狙われ大混乱。
CIAの指示を仰ぎ問題のハイテクビルへ潜入し、頭脳を駆使して証拠の解析に成功!
しかし、ロシアは次世代テロとも呼べる恐るべき事を計画していたのだった。
それは『大量に保有している米国債を売り、ドルを大暴落させて米経済をぶっ潰すこと』
はたしてライアンは阻止できるのか・・・。
あくまで頭脳派なライアンくんなので、そこまで派手ではない。
アメリカのロシア批判映画かな~。
世界経済とかに興味があればみてもいいのでは。
