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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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実話に基づく冷徹な殺し屋の話。

妻と娘2人の善き父親のククリンスキー。
しかし、一流の殺し屋でキレると何するかわからない危険人物だった。
途中からフリージーと協力するようになり、以後は死体を冷凍保存して死亡推定時間をわからないようにするアイスマンだった…。

善き父親と殺し屋の二面性を上手く使い分けられていて、単なる殺人鬼の話はでない点がよかった。

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格差社会もの。

富裕層の住むスペースコロニー「エリジウム」と、貧困層の住む荒れ果てた地球。
地球に住むマックスは、工場で働き生計を立てていた。
ある日の仕事中トラブルが発生し大量の放射線を浴び、余命5日に!!
どうにか助かろうと、幼い頃に夢見たエリジウムにある医療ポットに何とかして入ろうとする話。

骨格直付けのパワードスーツはデザイン最悪。
一応ハッピーエンドではあるが、マックスは自己犠牲で死亡とは・・・。
エリジウムのシーンがもっと多ければよかったのに。


医療ポットに入りたい(´ρ`)

 

「あの花」の劇場版。


TVシリーズの最終話でめんまから手紙を貰った面々が、お焚き上げをするため返事を書き持参して秘密基地に集まる話。

内容は今主流(悪い意味で)の大半がTVシリーズの総集編。
新カットとして、1年後の高2のシーン、めんまが行きていた幼少期のシーンが追加されているのでややマシ。


TVシリーズからの代用で泣かせるシーンは、音楽もあってそれなりに効果的。
補完的な意味合いの幼少期は、あくまで補完。
1年後のじんたんは生き生きしていたが、憑き物が取れたから?


しつこいシーンは嫌いだ。同じシーンは2度以上使う必要なし。

最近は完全オリジナルが少ないな・・・。
まどか☆マギカに期待しよう。

 
ゾンビがでるからライトな一応ホラーもの?

とある日、元国連職員のジェリー(ブラピ)が車で家族と移動中に渋滞に遭遇する。
周囲の状況を不審に思ったジェリーは家族と共に車を離れるが、そこに通称『Z』と呼ばれるゾンビ集団が人々に襲いかかる。
(都合よく)乗り捨てられた車に家族と乗り込み逃げるジェリーに一本の電話が。
相手は旧知の国連事務次官ティエリーだった。
ティエリーに助けを求めゾンビ達から救助されたジェリーは、家族を保護してもらう事を条件に、Zの謎を調査解明する任務を負うのだった。

ホラーだと思って観に行くと失敗するが、ブラピ主演だからハズレではないし、そこそこな作品。
素早く動くゾンビは必見!!


待望でもない、「G.I.ジョー」シリーズの第2作。

当然2Dで観賞。

機密部隊G.I.ジョーが反逆者扱いでほぼ壊滅させられる。
そしてその際、前作の主人公デュークがあっさり戦死とは・・・。
結局、ロードブロックが主役に変更されてた。

初代ジョーとしてブルース・ウィリスが出演したが、まぁ武器屋的なキャラで正直だれでもよかったんじゃないかと思える。

海外の微妙な認識の忍者集団もアレだし。


スネークアイズとストームシャドーの過去が明らかになった事と、
まぁ、劇中の明らかな北朝鮮批判は笑えたかな。
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