~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~
※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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ドラキュラ伝説を描く、アクションもの。
主な出演:ルーク・エヴァンス
トランシルヴァニア地方の領主で串刺し公ヴラド・ドラキュラ。
領民からも慕われ平和に栄えていたワラキア公国だったが、
復活祭の日にオスマン帝国の使者がやってきてある要求をする。
『1000人の少年を帝国の兵士として差し出せ、ヴラドの息子を含めて』
自身の少年時代にも父によって国のために兵士生活を余儀なくされた苦い経験があり、
今回は拒否し全面対決することに。
圧倒的な戦力差でまともに戦っても勝ち目がないヴラドは、単身魔物の棲む山に入り闇の力と契約する。
ドラキュラとしての圧倒的な力と引き換えに、自らも闇の存在になってしまうという大きな代償を払う。
得た力を駆使して大軍を蹴散らし続けるヴラドだったが、民に正体がばれてしまう。
それでも家族と民を守るため、血の渇望に耐えつつ戦うヴラドは最後まで英雄でいられるのか・・・。
全体的に深みがなくあっさりしていて、サクサク話が進んでしまった感がある。
血の主従関係という要素が無かったし、最後の現代シーンは無いほうがよかったかな。
ドラキュラ伝説に興味がある人なら。
薬物投与で出来上がった強化人間によるアクションスリラーもの。
主な出演:スカーレット・ヨハンソン、モーガン・フリーマン
舞台は、台湾→パリ
一週間前知り合った男(運び屋)に利用されて、
合成麻薬密売組織(韓国系ギャング)のチョンへケースを運ぶことに。
男は射殺され、ルーシーはパック詰めされた麻薬(CPH4)を腹に埋め込まれ他3人の運び屋同様に各国へ移動。
しかし、暴行され腹部を蹴られた衝撃でパックが破け脳が徐々に覚醒し、遂には100%へ…。
自らを完全に支配し、他人さえも支配可能。触るだけで記憶・健康状況を理解でき、遠くの会話も聞き取れる。
電気系統も支配可能で、あらゆるものを可視化できる。
人類は脳を15%、イルカは20%使用。
設定は良いんだが捻りが足りないなー。
脳力解放してるのに、たして使う場面が少ない。
バトルが単調。
結局、時を制する者が最強。
巻き込まれた警官が不憫でならない。
ジャーッキー映画、アクションサスペンスもの。
主な出演:ジャッキー・チェン
ジョン刑事(ジャッキー)は、娘のミャオに会うため巨大ナイトクラブに入る。
しかし、クラブ内で揉め事が発生し、止めに入ったジョンは何者かに殴られ気絶。
気付くとジョン親子の他十名程度が檻に閉じ込められ、クラブも閉鎖されていた。
クラブを包囲する警察だったが、何と首謀者は経営者ウー。
そして、ウーによる妹の死の真相に迫る復讐計画が幕を開けるのだった・・・。
シリアス全快でコメディなし!!
シリアス路線でストーリーに重きを置くのはいいが、多少なりともコメディあってこそのジャッキー映画だろうが(,,-_-)
要塞と化したクラブ内をスネークの様に隠れながら移動するジャッキーだったが、
アクションもメインではなくおまけ程度で残念。
でも、恒例のエンディング時のNG集は最高(´ー`)
新たなジャッキー作品を楽しめるのなら。
