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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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ドラキュラ伝説を描く、アクションもの。

主な出演:ルーク・エヴァンス

トランシルヴァニア地方の領主で串刺し公ヴラド・ドラキュラ。
領民からも慕われ平和に栄えていたワラキア公国だったが、
復活祭の日にオスマン帝国の使者がやってきてある要求をする。
『1000人の少年を帝国の兵士として差し出せ、ヴラドの息子を含めて』
自身の少年時代にも父によって国のために兵士生活を余儀なくされた苦い経験があり、
今回は拒否し全面対決することに。

圧倒的な戦力差でまともに戦っても勝ち目がないヴラドは、単身魔物の棲む山に入り闇の力と契約する。
ドラキュラとしての圧倒的な力と引き換えに、自らも闇の存在になってしまうという大きな代償を払う。
得た力を駆使して大軍を蹴散らし続けるヴラドだったが、民に正体がばれてしまう。
それでも家族と民を守るため、血の渇望に耐えつつ戦うヴラドは最後まで英雄でいられるのか・・・。

全体的に深みがなくあっさりしていて、サクサク話が進んでしまった感がある。
血の主従関係という要素が無かったし、最後の現代シーンは無いほうがよかったかな。

ドラキュラ伝説に興味がある人なら。
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