~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~
※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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SFヒューマン感動もの、クリストファー・ノーラン監督作品
元パイロット兼エンジニアのクーパー
急激な環境変化に伴い世界的な砂嵐で、作物の疫病が発生し食糧難による飢餓に対し、
NASAが移民可能な惑星を探す。
土星の輪近くに発生したワームホールから、別の銀河へ。
「ラザロ計画」移民計画
既に12人が探索の旅に出ている。
地球へ信号を送ってきたのは3人だけ・・・。
主人公の娘は父と同じく頭がよくて問題児。
・1箇所目:水の惑星(ミラーの星)
時間の流れが異なり、1時間滞在するだけで地球では7年経過。
ゼログラと同じで使えない女が暴走して仲間一人死亡&犠牲払って成果ゼロ。
無駄に燃料消費し、23年4ヶ月経過・・・。
・2箇所目:氷の惑星(Dr.マンの星)
コールドスリープで生存していたマンを起こし、調査報告を受ける一行。
マンいわく、氷の下に人類が生存可能な大地がある。
マンに従い準備を進めるが・・・。
・3箇所目:???(エドマンズの星)
燃料が足りないため、ブラックホールでの重力ターンを行い推力不足を補うことに。
数々の犠牲を払って・・・。
映画とは呼べない劣悪な作品だった「ゼログラビティ」に比べれば断然マシ。
でも結局主人公が助かっちゃうってのはな~。
ちなみに、地球での年齢は124歳のクーパー氏だが実年齢は40前後。
宇宙ものは共通して馴染みの無い専門用語を問答無用で入れ込む節があるのは残念。
そして、大抵想像できる範疇でしか作られない。
残念ながら好きなジャンルではなかったので大幅減点。
もし観るなら、3時間弱と長いため水分補給は極力避けたほうがいい。
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