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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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事実を基にした、詐欺師もの。
 
はげちゃびんのアーヴィンと相棒のシドニー。
ある日、詐欺師コンビはへまをして逮捕されてしまう。
しかし、無罪放免の条件でFBIに捜査協力をすることに。
おとり捜査で汚職政治家をつかまえろ・・・。

前評判が凄く良かった分、かなりの期待はずれ。
騙し合いの詐欺合戦かと期待していたが、それはほんの一部で大半が人間関係のドロドロした部分に時間が費やされてしまっている。

だらだらして長く感じ、途中で飽きてしまった。
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あの、ゲームセンターCXの劇場版。

1986年のファミコンソフト「マイティボンジャック」発売当事に、
カセットを借りパクされそれを取り戻す話。
↑たったのこれだけ(゚Д゚ )

つまらんわー。
有野が出るのは要所要所に流れる短いダイジェスト映像と最後のみで、
あとは知らないクソガキが主役で・・・。
ゲームセンターCXファンでもこれはひどい作品で、観るに堪えない。
お金の無駄ヽ(`Д´)ノ
 
宮藤官九郎脚本の潜入捜査もの。

警察の問題児、菊川玲二巡査は過度な正義感を振りかざしクビになってしまう。
しかし、それは表向きで暴力団組織を壊滅させるべくモグラ(潜入捜査官)に任命される。
かくして、ヤクザ社会での任務を全うできるのか・・・。
 
出演者が無駄に豪華で、冒頭ほぼ全裸の生田斗真にはインパクトがある。
また、密輸方法にワンワン隊を使っていたり、サイボーグがいたり、岡村がでてたり、コメディー要素はやや強め。
予告からは判断できなかったが切断シーンやエロシーンがあったので、年齢制限すべきだったのでは?
日本独特のヤクザ社会にスポットを当てたのはいいが、全体的にぶれていて残念。


生田斗真ファンなら・・・。

悪国ロシアの陰謀を防ぐ米スパイもの。

元米軍海兵隊員のジャック・ライアンは、任務中に事故に遭う。
ウォール街の投資銀行で働くライアンだが、実はCIAにスカウトされていた。
ある日、ロシアの投資会社が持つ口座に不審な動きを発見し上司に報告すると、
何故か頭脳派ライアンがエージェントに任命されてしまう。
調査の為モスクワに赴くも、いきなり命を狙われ大混乱。
CIAの指示を仰ぎ問題のハイテクビルへ潜入し、頭脳を駆使して証拠の解析に成功!
しかし、ロシアは次世代テロとも呼べる恐るべき事を計画していたのだった。
それは『大量に保有している米国債を売り、ドルを大暴落させて米経済をぶっ潰すこと』
はたしてライアンは阻止できるのか・・・。 

あくまで頭脳派なライアンくんなので、そこまで派手ではない。
アメリカのロシア批判映画かな~。

世界経済とかに興味があればみてもいいのでは。


実話を基にしたF-1レースもの。

天才のジェームス・ハントと、頭脳派のニキ・ラウダ。
堅実な走りでラウダがシーズンを圧倒的にリードする。
追随するハントは、危険なコースとして有名な上に大雨のレースを他の参加者を無理やり説得して決行を強行する。
そのレースで優勝候補筆頭のラウダが事故を起こしてしまう。
大怪我を負い瀕死の重傷により再起不能かと思われたラウダだった。
ハントはその隙に1位を重ねラウダとの差を縮めるが、
事故から42日という短い期間で変わり果てた姿のラウダが復帰する。
そして、遂に最終レースを迎えるがまたしても大雨だった・・・。


個人的にレースものに対する興味が低い為、余計につまらなかったと思う。
レースがダイジェスト観たいな形で物足りない。
バリューコマース(※1会計毎に踏みなおし)
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