~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~
※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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「ホビット」シリーズ全3部作の第2作目。
※↑の前売券は、改題される前に購入したもの。
前作の続き。
ガンダルフとドワーフ13人とホビット1人は、ドワーフの王国エレボールを取り戻すべく冒険を続けていた。
オーク達に狙われつつはなれ山を目指すビルボ達だったが、今度は闇の森で蜘蛛の集団に襲われる。
あわやというところでレゴラス率いる森のエルフに助けられるが、そのままエルフの王国の牢屋へぶち込まれる。
エルフの王に助けを求めるトーリンだったが物別れに終わる。
ビルボの手引きで牢から抜け出し、酒樽に乗って川下りで脱出成功。
下流で弓の達人バルドの助けを借りて、一行は遂にはなれ山に到着。
隠された入り口を発見し、スマウグの眠る黄金の山からアーケン石を探すのだが・・・。
相変わらずパーティー編成間違った面々でバランス悪すぎるが、エルフもちょいちょい参戦するのでちょっとましかな。
でもどうやったてあんなでっかいドラゴンには勝てんわな。
ドワーフに酒樽って、マッチしすぎだな(´ー`)
事実を基にした、黒人奴隷もの。
アカデミー賞の作品賞の他、大量の賞を受賞しているらしい。
舞台は1841年の奴隷制度が廃止される前のニューヨーク。
黒人でヴァイオリン奏者のソロモン・ノーサップは自由証明書で認められ、家族と暮らしていた。
ある日、2人組みの白人に騙されて誘拐されてしまう。
気が付きゃ他の黒人同様、奴隷生活開始。
教養のあるソロモンは無能な大工に盾突く→首吊り半殺しにされる。
白人労働者を信じて手紙を送るように依頼→騙され金を奪われる。
奴隷仲間が拷問される→拷問を強要され、ソロモンが鞭打ちを行い奴隷仲間の肉が弾ける。
カナダ人の雇われ大工に手紙を書いてくれと依頼→????
こんなんでよく生還できたなぁと思えるほど壮絶な12年間の奴隷生活だった。
でも最後は他の奴隷は見捨てて自分だけ助かったのは・・・。
面白さというより米の人権問題についての話なので、観たい人はどうぞ。
※残酷シーンあり。
原作の1~2巻を基した作品。
注意:スタジオジブリ作とはまったくの別物
魔女のキキは古くからのしきたりで、魔女のいない町で1年間修行する事に。
たどり着いた港町(漁村)を気に入りここで修行する事を決めるが・・・。
ジブリ版と違って、和テイストがかなり強く、魔女というファンタジー感を殺してしまっていて夢がない。
舞台が辺鄙な田舎の漁村だし、ストーリーも面白みが無く、救いが無い。
特に飛行シーンがチープすぎてひどすぎる(´ρ`)
キキが箒で飛ぶ事だけしか取り柄がないと自身で言っているのに、あのワーヤーかなんか知らんが明らかに釣られている用にしか見えず、疾走感や爽快感が皆無。
10年以上前に作成されたハリーポッターと賢者の石の方が優れている有様。
マツコって必要だった?すげー存在感で邪魔だった。
CG・設定・ストーリーの3拍子そろってゴミレベル、観ない方がいい作品。
前作の続編でシリーズ第2弾 。
マッチョになったキックアスことデイヴは、新たにヒーロー軍団「ジャスティス・フォーエバー」を結成する。
ヒットガールにも加入するよう伝えるも、普通の学園生活を送るミンディ。
そんな中、
レッドミスト改めマザーファッカーが悪の軍団を結成し、打倒キックアスに動き出す。
ナイトビッチが襲われ、ストライプ大佐が惨殺され、デイヴの父親が身代わりに殺される。
デイブはキックアスとして復讐を誓い、街中のヒーローに呼びかけ、悪のアジト乗り込むのだった・・・。
ヒットガールVS神取忍もどきの対戦は見もの。
残念なのは、前作でヒットを飛ばした影響か、今作はやや普通にまとまってしまった感がある。
また、私生活のシーンが増えてその分ヒーローのシーンが削られてしまった。
その他のヒーロー、悪役等登場キャラクターが急激に増えた為、キックアスとヒットガールの存在感が薄れてしまっている。
あのゲロ下痢棒を実践で使えば楽に勝てるだろうに・・・。
