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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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女スパイもの、のはなし

主な出演:シャーリーズ・セロン、ジェームズ・マカボイ、ソフィア・ブテラ、他

時は1989年、東西冷戦末期のベルリン。
イギリスの諜報員が殺され、極秘情報のスパイリストが奪われた。
MI6より命を受け、ローレンは単独でベルリンに潜入して、現地のパーシヴァルと協力してミッションに挑む。
更に、MI6内の二重スパイであるサッチェルの処分も別ミッションも言い渡されていたのであった・・・。

要は、MI6・CIA・KGB・DGSEが入り乱れてのリスト争奪合戦。

最後にどんでん返しが・・・。


登場人物の名前(馴染み無いし)は覚えられないし、それぞれの立ち位置が1回観ただけではわかりにくかった。
よく理解するには2度観る必要がありそうだが、そこまでではない。

スパイであっても泥臭い格闘戦がおおく、スタイリッシュではない。
(主人公傷だらけで青タンつくってるし)

劇中は洋楽が20曲以上(?)BGMとしてかかり、作品を引き立てており悪くない。
スパイものが好きなら。
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アメイジングに続き2度目のリブート作品、アベンジャーズプロジェクト

主な出演:トム・ホランド、マイケル・キートン、ロバート・ダウニー・Jr、他

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」にてアイアンマン側として参戦から2ヶ月が経過していた。
どうにかして実力を認めてもらいたいピーター・パーカーだったが、トニー・スタークからは何の連絡もないまま、街の平和?(軽犯罪)を守る日々。
しかしある日、ATM強盗犯とのバトルと奴らが所持していた特殊な武器、その背後にいる武器商人に遭遇したことから、事態は一変する。

今回は主人公を15歳の高校生に設定しており、周囲の大人に認められたいバカな子供が事件を通じて大人へと成長してく物語となっている。


途中までスーツが機能制限された補助輪モードだったこともあり、やや爽快感に欠けるが、
街のヒーローとしてこんなもんか。
なんであんなのがヒロインなのか、何かコネでもあったのか?
昼間学生でスパイダーマン活動が夜ということもあり、戦闘シーンは夜が多く観にくい。
普通は犠牲者出るはずなんだけど・・・。
アベンジャーズの武器?が盗まれそうになるのに、なぜ誰も気づかないのか。


アイアンマンは戦闘には参加せず何度かサポート(尻拭い)として登場し、キャプテン・アメリカも教材映像として何度か登場するが、他作品を知らなくても問題ない。
また、当然だが旧スパイダーマンとは別物の為、知らなくても問題ない。
連想してしまうのでデップーは観ない方がいいかも。

最近のマーベル作品にしてはややはずれ。


マーベル作品なので、当然エンドロール後にも映像はあるが・・・。
 
劇場版3作目で、4作目「Detonation」との前後編

荒廃した惑星に住むアホな妹のキリエは、病に苦しむ父と故郷を救う術を地球に見出す。
姉アミティエの制止も聞かず、イリスと共にキリエは地球へ降り立つ。
自身の欲望を満たすため、やりたい放題のキリエの前になのは達時空管理局が立ちはだかる・・・。

イリスに洗脳教育されたキリエがアホなだけ。

8割方は戦っているので飽きは来なくていいが、その大半は近接戦闘となっている。
終始飽きずに観られたので、全体的に悪くはない。

いい所でぶっつり切れてエンドロール後に後編へ続くってのは。
前後編商法なので、ちょっと嫌なやり方だ。
もっと分かりやすくタイトルに前後編の表記ぐらいしろよ。

なのはファンなら。

漫画・アニメの実写化もので、第4部の1作目

主な出演:山崎賢人、神木隆之介、岡田将生、他

アンジェロ~虹村形兆戦までの内容。
スタンドのCGシーンだけはかなり良かった。
前半はグダグダで見るに堪えないが、後半はバトルシーンが増えて、楽しめるようになる。

以下、不満な点。
・冒頭の亀シーンがカットされている
・山岸由花子が世話係とか、そもそも康一がスタンド能力に目覚める前では興味がないはず
・バッド・カンパニーへの不要な設定追加(なぜか一度命令出したら変更不可)
・『DIO』の肉の芽に一切触れていないってのはダメ
・音石はカットされて、いきなり吉良なのか
・良平じいさんに時間使い過ぎ、無駄


やや甘めの評価になってしまったが、実写ではこの程度だろう。←諦めの境地
原作好きでハードルを下げれる人、キャストが好きなら
 
ブラック会社勤務もの

主な出演:福士蒼汰、工藤阿須加、吉田鋼太郎

安易な内定先に就職した青山隆は、部長からの過度なパワハラや長時間労働&サビ残、自腹経費で心身ともに疲弊し、ついには電車にダイブ。
すんでのところでヤマモトを名乗る小学校時代の同級生に助けられ、元気を取り戻していくが…。

吉田鋼太郎はいい演技してた。

死ぬくらいならさっさと辞めればいいのに、アホだ。

そして気になるのは、ちょっと今から『仕事』やめてくる、というタイトル。
普通辞めるのは会社のはずなんだが、ニート志望ってことなのか?
バリューコマース(※1会計毎に踏みなおし)
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