~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~
※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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宇宙もの
主な出演:ブラッド・ピット
舞台が宇宙の為か、無音のシーンが多い。
月とか火星とか果ては冥王星などスケールのデカそうな展開を期待したが・・・。
つまんない。
主な出演:ブラッド・ピット
舞台が宇宙の為か、無音のシーンが多い。
月とか火星とか果ては冥王星などスケールのデカそうな展開を期待したが・・・。
つまんない。
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実話を基にした戦争もの、クリストファー・ノーラン監督作品
主な出演:フィオン・ホワイトヘッド、トム・ハーディー、他
1940年の第2次世界大戦中、ドイツ軍の侵攻により港町のダンケルクに追い詰められた英仏連合軍。
約40万の兵士を救出する大作戦が開始されるのだった・・・。
■ダメな点
・陸海空の3視点から物語を描いているが、この手法が失敗。
24シリーズのように「事件はリアルタイムに進行している」のであればよかったが、そうではない。
陸パートが終わったら、時間をさかのぼって海、海パートが終わったら空(順不同)、のようにいちいち時間が戻り、緊迫感が感じられない。
・全体的にセリフが極端に少ない。
説明不足で陸海空の主要人物?の人物像が全然わからないため、全く感情移入できない。
戦争関連作品だから、相対的に評価が高いのではと思う。
しかし、駄作、期待外れ。
本作品は、残念ながら映画の本質であるエンターテインメント性に乏しい。
題材が戦争なだけに教養映画を観たい人なら。
実話を基にした(らしい)、ホラーもの(一応)
ニューヨーク市警のラルフは、奇怪な事件に遭遇する。
通報があった夜の動物園に駆けつけたラルフは、子供をライオンの檻に投げ捨てた狂った女を捜し出し逮捕する。
別の夜、妻に暴力を振るう狂った男を逮捕する。
元々妙な事を敏感な特殊能力を持っているラルフは、事件を通じて「何か」を感じ取るようになっていく。
訪ねてきた神父によるとその能力は「霊感」で、事件は悪霊の仕業だという。
半信半疑のラルフだったが、神父と共に心霊捜査を開始するのだった・・・。
R18+となっているが、そこまでする必要があるとは思えないほどマイルド。
話自体はまったく怖くはなく音とアップで驚かせるだけ、ホラーものとしては失敗作でヒドイ出来。
B級ホラー好き以外は、まったく観る必要なし。
