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コメディ中心の西部劇もの。
検事ジョンは法と正義を武器に悪を裁いてきたが、
真の悪党には無力で、仲間の裏切りにより兄とレンジャー部隊を殺される。
自身も瀕死(?)となるが、白馬&トントがきて、ジョンをローン・レンジャーとして蘇らせる。
悪党&だまされた軍隊VSローン・レンジャー&トントの闘いが幕を開けるのだった。
蝋人形のトントが祭りに来た少年に昔話を聞かせる形で物語は進むが、これが失敗。
少年による蝋人形への質問が途中で何度も入り話を区切られ、テンポが悪くなり観ていて集中できない。
終盤はBGM含めてアクションが派手になるが、序盤は退屈でつまらない。
ジョニデが出てる割には期待ハズレで残念。
・エンドロール中から最後まで映像あり。
(だが、観なくてもOK)
サイレントヒルシリーズの映画化第2弾。
前作の続編で、一気に時は流れてシャロンが18歳の誕生日間近からスタート。
ある事情で各地を転々とする生活を送るシャロンだが、幼少期の記憶がなくサイレントヒル関連の悪夢にうなされる日々。
そんなある日、なんだかんだあって殺人容疑&父親失踪&家の壁に「サイレントヒルに来い」と血文字。
とりあえず街を脱走して、父親を救うべく再びサイレントヒルに再突入~。
前作に比べてサスペンス的な要素がなく、何だかスケールダウン…。
見所は、ラスト付近に味方(?)になった三角頭の活躍劇かな。
しかし前作同様、続編フラグを立てることには成功!!
①ラストで父親がサイレントヒルに残った。
②ローズがシャロンを現世へ連れ戻した経緯(こっちは番外編?)
時間の都合で3D鑑賞となったが、
それなりに飛び出て見えたのは、サイレントヒルに降る灰くらいでした。
シャロンは街に帰ってもお尋ね者だから、また偽名を使って引越なんだろな(-_-)
・エンドロール後に数秒映像あり。
