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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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ゾンビがでるからライトな一応ホラーもの?

とある日、元国連職員のジェリー(ブラピ)が車で家族と移動中に渋滞に遭遇する。
周囲の状況を不審に思ったジェリーは家族と共に車を離れるが、そこに通称『Z』と呼ばれるゾンビ集団が人々に襲いかかる。
(都合よく)乗り捨てられた車に家族と乗り込み逃げるジェリーに一本の電話が。
相手は旧知の国連事務次官ティエリーだった。
ティエリーに助けを求めゾンビ達から救助されたジェリーは、家族を保護してもらう事を条件に、Zの謎を調査解明する任務を負うのだった。

ホラーだと思って観に行くと失敗するが、ブラピ主演だからハズレではないし、そこそこな作品。
素早く動くゾンビは必見!!
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コメディ中心の西部劇もの。

検事ジョンは法と正義を武器に悪を裁いてきたが、
真の悪党には無力で、仲間の裏切りにより兄とレンジャー部隊を殺される。
自身も瀕死(?)となるが、白馬&トントがきて、ジョンをローン・レンジャーとして蘇らせる。
悪党&だまされた軍隊VSローン・レンジャー&トントの闘いが幕を開けるのだった。


蝋人形のトントが祭りに来た少年に昔話を聞かせる形で物語は進むが、これが失敗。
少年による蝋人形への質問が途中で何度も入り話を区切られ、テンポが悪くなり観ていて集中できない。


終盤はBGM含めてアクションが派手になるが、序盤は退屈でつまらない。

ジョニデが出てる割には期待ハズレで残念。


・エンドロール中から最後まで映像あり。
(だが、観なくてもOK)


主人公は金の為なら悪党にも武器を作る死の商人のブラックスミス。

猛獅会の正統後継者ゼン・イーを助けるが、お家騒動に巻き込まれた挙句、真鍮男に両腕切断される・・・。
死ぬ寸前でジャックに助けられ、僧侶たちとの修行経験を活かして自在に動く鉄の義手を作り、ゼン・イー、ジャックと共に銀獅子と銅獅子と真鍮男をぶっ殺すのだった。

主人公はかっこよくないし、ストーリーも安っぽくB級カンフー映画。
うるさくてバカみてーな音楽は邪魔だった。

血しぶき上げながらの残虐シーンを観たいなら・・・。
でも、レンタルをオススメする。

 
終戦時における天皇陛下に焦点を当てた話。

マッカーサーが親日軍人フェラーズに戦争責任者の追及を宮内庁・政府・軍部の高官に事情聴取しながら調査する。
そこには、当然に天皇陛下も含まれるのだった・・・。


フェラーズの恋愛話は、話がぶれて邪魔だった。
ノンフィクションだけで構成して欲しかった。
どうせなら、マッカーサーが主役の作品にして欲しかった。


人材不足なのか知らんが、映画に西田敏行が多用されすぎで、個人的には邪魔だ。

 
サイレントヒルシリーズの映画化第2弾。

前作の続編で、一気に時は流れてシャロンが18歳の誕生日間近からスタート。


ある事情で各地を転々とする生活を送るシャロンだが、幼少期の記憶がなくサイレントヒル関連の悪夢にうなされる日々。
そんなある日、なんだかんだあって殺人容疑&父親失踪&家の壁に「サイレントヒルに来い」と血文字。
とりあえず街を脱走して、父親を救うべく再びサイレントヒルに再突入~。


前作に比べてサスペンス的な要素がなく、何だかスケールダウン…。

見所は、ラスト付近に味方(?)になった三角頭の活躍劇かな。

しかし前作同様、続編フラグを立てることには成功!!
①ラストで父親がサイレントヒルに残った。
②ローズがシャロンを現世へ連れ戻した経緯(こっちは番外編?)


時間の都合で3D鑑賞となったが、
それなりに飛び出て見えたのは、サイレントヒルに降る灰くらいでした。

シャロンは街に帰ってもお尋ね者だから、また偽名を使って引越なんだろな(-_-)

・エンドロール後に数秒映像あり。 

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