~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~
※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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実話を基にした(らしい)、ホラーもの(一応)
ニューヨーク市警のラルフは、奇怪な事件に遭遇する。
通報があった夜の動物園に駆けつけたラルフは、子供をライオンの檻に投げ捨てた狂った女を捜し出し逮捕する。
別の夜、妻に暴力を振るう狂った男を逮捕する。
元々妙な事を敏感な特殊能力を持っているラルフは、事件を通じて「何か」を感じ取るようになっていく。
訪ねてきた神父によるとその能力は「霊感」で、事件は悪霊の仕業だという。
半信半疑のラルフだったが、神父と共に心霊捜査を開始するのだった・・・。
R18+となっているが、そこまでする必要があるとは思えないほどマイルド。
話自体はまったく怖くはなく音とアップで驚かせるだけ、ホラーものとしては失敗作でヒドイ出来。
B級ホラー好き以外は、まったく観る必要なし。
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前作「創世記」の続編で、10年後のはなし。
猿インフルエンザの大流行により人類の90%以上が死亡した。
シーザー率いる猿軍団は山中の奥地に文明を築き平和に暮らしていた。
一方何とか生き残った一人握りの人類は各地に点在する避難所にて衰退した文明生活を余儀なくされていた。
燃料不足が懸念される人間は、山中のダムによる水力発電施設を復旧するため行動を開始する。
しかしそこは猿軍団の縄張りで両者は遭遇して一触即発の事態になるが、猿を抑えて人間を帰らせるシーザーの懸命な判断により戦争は回避された。
諦めきれない人間は再度山中に突入し、シーザーに再交渉。
人間を信用しないコバの反対もあり拒絶しようとするが、そんな折シーザーの妻が病気に。
治療を条件に人間の作業を1日だけ許可し、更に作業を手伝う猿軍団。
それを快く思わないコバは、人間の町で奪った銃を使い、シーザーを銃撃&猿村に火を放ち人間の仕業に見せつけ、猿軍団を掌握する。
武力による支配でシーザー派を押さえつけるコバに対し、人間に助け出されたシーザーとその息子ブルーアイズはコバの暴走を阻止すべく戦うのだった・・・。
シーザーの育ての親は出なかったが、家は出てきた。
前作ほどはほのぼのしていないない分、シリアスシーン満載で最高。
猿が馬に騎乗しているシーンとかはカッコイイ。
次回作も超期待です。
※必ず前作を鑑賞してから観る事。
(単なる猿映画と思っている人はアホとしか思えない、もったいない。)
飛行機内で行われるサスペンスアクションもの。
主な出演:リーアム・ニーソン
米航空連邦捜査官のビル・マークス。
アルコール中毒で飛行機の離陸時が苦手。
他の捜査官と別々に飛行機に乗り込むビル。
離陸後しばらくすると、誰かからメッセージが。
他の捜査官と連絡を取り合う特別回線に。
20分以内に誰かが死ぬ。
要求は1億5千ドル。
振込口座に指定されたのはなぜか自己名義。
そして無常にも自身がハイジャック犯に仕立て上げられてしまう。
他の捜査官←コカイン密輸
協力的なCA
角刈りの黒人CA
隣に座った窓際の席に固執する女。
プログラマの黒人男性。
別の行き先の便に乗るはずだった白人男性。
NY市警
医者
若いグラサン黒人
CAと窓際女に協力してもらい、モニター越しに犯人を捜すが・・・。
リーアム・ニーソン主演作なら間違いない。
薬物投与で出来上がった強化人間によるアクションスリラーもの。
主な出演:スカーレット・ヨハンソン、モーガン・フリーマン
舞台は、台湾→パリ
一週間前知り合った男(運び屋)に利用されて、
合成麻薬密売組織(韓国系ギャング)のチョンへケースを運ぶことに。
男は射殺され、ルーシーはパック詰めされた麻薬(CPH4)を腹に埋め込まれ他3人の運び屋同様に各国へ移動。
しかし、暴行され腹部を蹴られた衝撃でパックが破け脳が徐々に覚醒し、遂には100%へ…。
自らを完全に支配し、他人さえも支配可能。触るだけで記憶・健康状況を理解でき、遠くの会話も聞き取れる。
電気系統も支配可能で、あらゆるものを可視化できる。
人類は脳を15%、イルカは20%使用。
設定は良いんだが捻りが足りないなー。
脳力解放してるのに、たして使う場面が少ない。
バトルが単調。
結局、時を制する者が最強。
巻き込まれた警官が不憫でならない。
