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~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~ ※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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アベンジャーズの2作目、アベンジャーズプロジェクト

心が弱いトニー・スタークの発明が・・・
 
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シルヴェスター・スタローンによる製作&と脚本のアクションサスペンスもの。

主な出演:ジェイソン・ステイサム

麻薬潜入捜査官だったフィル。

警察に愛想をつかして退職。
妻の故郷付近で娘と暮らす。

ある日、娘がクラスメートの問題児からいじめられるが、教えていた護身術で撃退。
怒ったモンスターペアレントがフィルに手を出そうとするが、これも撃退。
当然恨みを買ってしまうことに。

そいつの兄は地元の売人で、警告のため家に侵入。
フィルが元潜入捜査官だと知り、恨みを持っているであろう過去潜入していた組織のボスへ情報を売る。
しかし、実はボスとフィルは和解していて・・・。
そんな事を知らない手下は勝手にフィルを狙うが・・・。

冒頭に流れる潜入捜査官時代のロンゲver.は違和感だらけ。
ジェイソン・ステイサムは坊主(ハゲ)がよく似合う(´ー`)

しかし、ほとんどの作品が車要素が強くパターン化されている中、本作はアクションがメインで面白い。


SFアクションもの

主な出演:トム・クルーズ



ただの広報官が前線に
死ぬと時間が遡り、記憶と経験を持ち越しループを繰り返す。


良作。
何かBD・DVD版はタイトルが「Live Die Repeat」に変更されるらしい・・・、ダサい。
 
キャプテン・アメリカの2作目 、アベンジャーズプロジェクト

アベンジャーズから2年後、ワシントンD.C.でジョギング中にファルコンと知り合うキャプテン・アメリカ。
最初の任務は、乗っ取られたシールドの船を海賊の手から奪還&人質の救出。
ジェット機からパラシュートを着けずに飛び降り海賊を制圧。
ブラック・ウィドウは別任務でこそこそデータを入手。
シールド本部にて、キャプテンはフューリー長官から「インサイト計画(テロを未然に防ぐ為、衛星とヘリキャリアをリンクさせ上空から瞬時に殺す)」という計画を聞かされる。
その後、フューリー長官は警察官に化けた集団に銃撃され乗ってた頑丈な車は大破する。
どうにか生き延びてキャプテンの家に逃げ込みデータを渡すが狙撃され・・・死。
ブラック・ウィドウと共にシールドから追われる事になったキャプテン。
そして、暗殺者ウィンター・ソルジャーは、何と70年前に戦死したはずのかつての相棒バッキーだったのだ・・・。


光線を出せるわけでもなければ、空も飛べない、すごーい盾を装備した単なる強化人間で派手さは無いが、正義を貫くキャプテンはカッコイイ。
初登場のファルコンも空を華麗に飛んで大活躍。
ブラック・ウィドウも変装したり、こまごまとした事で随所で活躍。
ウィンター・ソルジャーは左腕が義手で腕力も強く、キャプテンと互角に張り合える強さ。


マーベル、アベンジャーズプロジェクトを観てるなら(´ー`)

アイディアが最高な、閉鎖空間SFもの。

2014年7月に温暖化対策で散布された冷却物質の影響で、地球は氷河期に突入してしまう。
人類は絶滅の危機を迎えたが、永久機関をもつ列車「スノーピアサー」に乗った者のみが生存。
それから17年後、列車内には前方の富裕層に支配される後方の貧困層という、
車両の前後で格差社会が形成されていた。
過酷な日々から抜け出す決意を固めたカーティスは、先頭車両を目指し革命を起こすのだった。

車両ごとに全く違う世界になっており狭さを感じない作り。
刑罰の与え方がこの世界観独自のものだったり、意外な繋がりがあったりと見所も多い。

ただ、前半に時間をかけすぎた為に後半がやや雑だった事と、ラストのアレには納得がいかなかった。
バリューコマース(※1会計毎に踏みなおし)
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