~洋画を中心に映画館で観た映画の備忘録。最低週1回以上観に行く。~
※記事の日付は適当であり、実際に鑑賞した日とは異なる。
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宮藤官九郎脚本の潜入捜査もの。
警察の問題児、菊川玲二巡査は過度な正義感を振りかざしクビになってしまう。
しかし、それは表向きで暴力団組織を壊滅させるべくモグラ(潜入捜査官)に任命される。
かくして、ヤクザ社会での任務を全うできるのか・・・。
出演者が無駄に豪華で、冒頭ほぼ全裸の生田斗真にはインパクトがある。
また、密輸方法にワンワン隊を使っていたり、サイボーグがいたり、岡村がでてたり、コメディー要素はやや強め。
予告からは判断できなかったが切断シーンやエロシーンがあったので、年齢制限すべきだったのでは?
日本独特のヤクザ社会にスポットを当てたのはいいが、全体的にぶれていて残念。
生田斗真ファンなら・・・。
実話を基にしたF-1レースもの。
天才のジェームス・ハントと、頭脳派のニキ・ラウダ。
堅実な走りでラウダがシーズンを圧倒的にリードする。
追随するハントは、危険なコースとして有名な上に大雨のレースを他の参加者を無理やり説得して決行を強行する。
そのレースで優勝候補筆頭のラウダが事故を起こしてしまう。
大怪我を負い瀕死の重傷により再起不能かと思われたラウダだった。
ハントはその隙に1位を重ねラウダとの差を縮めるが、
事故から42日という短い期間で変わり果てた姿のラウダが復帰する。
そして、遂に最終レースを迎えるがまたしても大雨だった・・・。
個人的にレースものに対する興味が低い為、余計につまらなかったと思う。
レースがダイジェスト観たいな形で物足りない。
劇場版第2弾。
天空闘技場で開催されるバトルオリンピアへ参加するズシの応援にやってきたゴンとキルア。
しかし、ジェド率いる影に闘技場を占拠される。
一瞬の油断によりネテロ会長も怨能力で拘束され、打開するためゴンとキルア他の戦いが始まる・・・。
怨により単なる殴り合いだった前作よりは断然面白い、前作よりは…。
意味ありげに登場したヒソカだが、活躍しなかったのでマイナス。
構図は前作と同じでパターン化しておりひねりがない。
①クラピカがピンチ
②レオリオが助けに来る
③ゴン、キルアも合流し4人集結
④無謀なゴンとそれをサポートするキルア
